京滋の掃除屋@おっさんレンタル

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結婚式はいらない。1/3の成功率にお金と時間を捧げるのはナンセンス!!

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永遠の愛を誓うのが結婚式。

そして、数年の内に3組に1組が離婚するのが結婚というもの

 

この結婚式というもの。

そろそろ、やめたほうがいいのではと最近思う。

 

私も今まで生きてきた中で、数回の結婚式に出席している。

身内、同僚、部下。

実はすべてのカップルが離婚している。

今の時代はバツイチやバツニという話を聞いても大して驚かない。

それだけ、離婚というものが身近になったのだろう。

そうなると、結婚というものも、もっと簡素に考えてもよいのではと思ってしまう。

 

これまで出席した結婚式を思い出して頭に浮かぶことは、

 

君らは芸能人かい・・・?と思ってしまったこと。

きらびやかな照明が輝き、その時代のヒットソングが流れる。

その中をドレスを着た一般人がさっそうと現れる。

単純にこういうことは芸能人がやればいい。

身の丈という言葉は今のご時世では反感を買うかもしれないが、まさにそうだと思う。

あんな派手な演出等は必要ないのだ。

いつからこんなことになってしまったのか?

 

一つは、バブル時代の名残なのかなと思ってしまう。

バブルの時は金が飛び交っていたので、
一般人でもああいうことをやってもよかっただろう。

しかし、今の時代はあきらかに違う。

一般人は一般人の節度というものがあるのではと思う。

昔の時代の結婚式は自宅で行い、親類縁者でバカ騒ぎして終わり。

本来の出発点はここだったはずだ。

 

・いつから教会の要素が加わったのか?

・いつから自宅ではなく、式場が必要になったのか?

・いつから着物やドレス等の、多種多様の衣装が必要になったのか?

 

すべて、結婚式を商用利用するためのからくりだと思う。

そして、それを顕著に増幅させたのが、バブル時代なのだろうと思う。

 

今は地味婚という言葉も出てきているが、完全に白紙に戻すべきだろう。

結婚式なんてする必要はないし、ブライダル業界も必要ない。

芸能人や著名人だけがああいう式を行えばよいと考えている。

そもそもの問題が、結婚式を行わなければ結婚ができないのか?

全く違う。

役所に言って婚姻届をもらって、茶店で記入して提出すれば成立だ。

そして、二人が納得するなら婚姻届も出さずに、事実婚でいいだろう。

今は法律でも事実婚を認めてくれる世の中だ。

こう考えるとなおさらに、結婚式等、必要ないと思えてしまう。

 

少子化の問題

なぜこんなに結婚式を忌み嫌うのか?

理由は結婚式というものが少子化の理由になっていると思えるからだ。

 

・女性の就労の問題

・保育所の問題

・経済的格差

 

様々な少子化の解決策が議論されている。

これらも理由なのだろうと思うし、
解決に向けて政治家さんたちには頑張ってもらいたい。

しかし、昔から民間療法というものがある。

医者ではできない病気の直し方だ。

様々な世の中の問題においても、民間療法的なものが存在すると思う。

そう、国が行えない(言えない)解決策だ。

そして、少子化の問題においては、
結婚式をやめるというのがそれにあたると私は考えている。

今の世の中は経済格差は残るものの、経済水準は間違いなく向上している。

誰しもが、結婚するなら結婚式ぐらい挙げないと、と思うのが常識になっている。

しかし、結婚式をあげるのはなかなかに難しい。

 

費用面

 

単価5万円×出席人数ぐらいは、考えておかないといけないらしい。

60人呼べば300万。親からの援助なしでは無理だろうと思ってしまう。

そして、3組に1組が失敗に終わる発表会だ。

そんなものに、こんな金額をかけるほうが間違っている。

そして、とにかく手間がかかると聞く。

誰を呼ぶのか?演出はどうするのか?衣装はどうするのか?

そういうのを楽しめる人ならいいだろう。

しかし、そういう人達ばかりではない。

また、最近の世の中は忙しい。

仕事と趣味。

特に趣味に関しては、SNSに始まりゲーム等。

ネットの普及で爆発的に必要な時間が増えた。

ただでさえ時間がないのに、
結婚式の準備で手が取られるのは、気がすすまないのが事実だろう。

 

出席者

 

結婚式となると必要なのが出席者。

それも、新郎と新婦側で、ある程度の人数的釣り合いが求められる。

人気者同士ならよいが、なかなかそうはいかないだろう。

そして、人数が集まらないなら、みすぼらしい結婚式になってしまう。

今は人材派遣で友人役を呼べるらしい。

これは、この出席者の問題を顕著に表している。

客観的にみると、
そこまでしないといけないなら、やらなければいいじゃない?と思ってしまう。

ただ、そこまでしてでも、行わなければいけない理由があるのだろう。

これはそのまま、結婚式というものの問題点を表していると思える。

 

結論的には、結婚式というものが、ただのプレッシャーになっているという事。

やらないという選択肢のほうが、スタンダードになるべきだと思う。

一緒にいたいと思った二人が一緒にいるという、ただそれだけでいい。

周りはそっとしておけばいいのだ。

しかし、こういう事は間違っても、国や行政が情報発信することはない。

ブライダル業界が沈むと、経済発展に支障が出るからだ。

そうなると民間療法に頼るしかない。

やや壁は高そうだが、そうでもない。

今はネット社会で情報発信しやすく、民間療法は行いやすい環境だ。

ちなみに芸能人達は頼れないだろう。

ブライダル業界といえば芸能界ともつながりは深く、
間違っても否定的な情報は流さないだろう。

そうなると、草の根レベルでの情報発信や共有が必要になってくる。

 

もう一度いいたい。

少子化を止めたいなら、結婚式というものをなくしたほうがいい。

結婚という考えを改めたほうがいい。

結婚式というものは芸能人が行う喜劇であり、一般人は普通、行わない。

 

また、逆進的な考えをすると、
結婚式にはいかないというのも、ありかもしれないとふと思った。

PTAのイベントのように、誰も行きたがらない催しなら、勝手に衰退するだろう。

 

もし、私の意見に賛同してくれる方がいたなら、

・自分は結婚式をあげない。

・誰の結婚式にもいかない。

この二つの行動で、世の中は変わるかもしれない。

 

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