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女子高生には化粧を認めるべき!時代遅れの高齢者や教育者にはグッバイフォーエバー!!

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私が読んでいる新聞の読者投稿欄。
そこで、静かなバトルが発生している。
女子高校生の投稿で、学校で化粧を禁止するのはおかしいという主張。
これに対してご婦人型の意見は、
・きれいな肌なのにもったいない。
・十分きれいな肌なのでする必要はない。
・大人になったらできるので、もっと違う所で頑張ってほしい。
こんな感じ。
私は男性ということで傍観者だが、何か食い違っているように思えて仕方ない。
女子高生側の化粧をしたいという気持ちに対しての、答え(反論)になっていない

化粧をするということは優位性を勝ち取るため。

ご婦人方の意見にある、きれいな肌なのに・・・。
年齢によるキレイさなら、同級生はみんなキレイだろう。
そのままでは同級生には勝てない。
また、裏を返せば汚い肌ならしてもいいのだろうか・・・。
そう、周りの友達よりも綺麗に見せたいと思い、化粧をしたいというのが理由。
それに対して肌がきれいだからという理由はおかしい。
同じようにキレイだから、その中で優位性を得るために化粧がしたいはずだ。
肌がきれいな時期は短いといっても、それは同世代はみな同じ。
その中で頭一つ出なければいけない。
子供社会も資本主義である。
勉強やスポーツにおいて、常に競争社会だ。
努力が求められる。
それは、容姿という面においても同じだろう。
可愛ければ正直もてる。
同性からも異性からもチヤホヤされる。
しかし、容姿というものは平等ではない
努力というものでどうにかできるものではなく、遺伝的な要素が大きい。
この点は勉強やスポーツと大きくことなる所だと思う。
しかし、化粧というものはこの点を改善してくれる。
最近のテレビ等の番組で見ると、化粧の技術というものはすごい。
ほとんど別人かと思えるほどの変身だ。
これに関しては賛否両論あるとは思う。
ただ、本人がそれを行うことによって、前向きな人生を送れるなら素晴らしいことだ。
もって生まれた容姿という不平等さを、化粧という努力で変える。
単純に素晴らしいと思う。
そして、特に高校生という時期は多感な時だろう。
容姿というものにコンプレックスを感じて、可能性を狭めるのは勿体ない。
そして、この時代の過ごし方で、その後の人生が大きく変わってしまう。
適切な表現ではないかもしれないが、容姿が原因でいじめにあうかもしれない。
そんなマイナス要素を打ち消してくれるなら、化粧はすべきだ。
不平等はものを、平等な戦える舞台にしてくれる、素晴らしいものだと思う。
正直いうと、男性目線ではうらやましいなと思ってしまう。
男は不細工に生まれるとどうしようもない。
男は中身だ!というのは詭弁でしかない。

化粧に制限を加えることがナンセンスだと思う。

女子高校生の化粧を取り上げたが、中学生でも小学生でも一緒だと思う。
休みの日に商業施設にいけば、小学生でも化粧をしてお出かけしている。
これでいいのではないかと思う。
そもそもがタバコ等と違って、法律で年齢制限はない。
成人年齢等を引き下げておいて、その他のことで緩和処置がないのは理不尽だろう。
こんなことを考えていると、男子高校生は平和だなと思ってしまう。
ただ気になっているのが、
毎年夏になると暑いからか、ズボンを膝までまくっている高校生を見かける。
女子高校生のスカートと同じように、膝上まで裾上げしてはどうだろうか?
スカートがよくてズボンがダメな道理がとおらない。
そんな気概のある男子高校生の出現を、心待ちにしている。

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