京滋の掃除屋@おっさんレンタル

自営業の掃除屋・おっさんレンタル特派員・雑記ブロガー!自分の人生観をバラまいて、誰かの人生の役に立ちたい!そんなブログです。

卵が先か鶏が先か?大人はたまに真剣に考えないといけないと思う話。

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卵が先か?鶏が先か?

 

世の中に現れたのはどっちが先?

卵からスタートor鶏からスタート?

 

小学生の時に先生から聞いて、本気で悩んだ記憶がある。

ただ、大人になった今でもいまいちわからない。

進化の過程・・・?

これぐらいで納得していたような気がする。

ただ、科学者の方たちが本気で研究して、答えが出ているらしい。

それは鶏が先!

 

理由は、

卵のからを作るのに必要な成分が、鶏の卵巣に存在。

これがなければ卵が出来ない。

だから、鶏がいなければ卵ができない。

 

なるほど、確かに。

ただ、異論を唱える科学者さんたちもいて、スッキリはしていないみたい。

それだけ難しい問題なのですね・・・。

 

この問題は、どちらが先なのかという話。

私は生活する中で、よくこの話を思い出します。

今回はそんな事を書いてみます。

 

輸血が先か献血が先か?

 

そんなもの、献血が先でしょ。

と、言われればそれでおしまい。

ただ、考えてしまうのがそのシステム。

 

考えたいのがこの2点。

・血液は作れない。

・規模の大きな手術では輸血が必要。

 

血液が作れないならどうするか?

それは人からもらう(献血で集める)という事。

当然のお話だと思う。

 

では、献血をしたことのない人は輸血をうけられるの?

答えはもちろん受けられます。

受けられなかったら死んじゃいますからね!

ただ、献血は善意で集まっているもの。

献血したってもらえるのは、ティッシュとお菓子ぐらい。

そして、こういう人達がいるから、有事の時には輸血を受けられる。

献血をする気のない人達は、これらの人達に甘えているだけ。

ただ、ここで注釈。

献血が出来ない人もいるので、その人達は存分に甘えて下さい。

こんなふうに考えると、

献血をする気がない人の手術では、輸血は控えめで!と思ってしまう。

 

 

ドナー登録と提供希望はどっちが先?

 

これの答えは提供希望でしょうか。

医学が進んで、骨髄の提供で治る可能性がある事がわかる。

提供を望む人が多数いる現状。

それに答える為に、ドナー登録者が生まれる。

 

血液関係の病気は突発的なものも多い。

突然なられた方の苦しみは相当なものだと思うし、早く治ってもらいたい。

ただ、一つ考えたい。

 

・病気になった人は、なる前にドナー登録をしていたのか?

・子供が病気になった時に、その親はドナー登録をしていたのか?

 

それまで無関心だったのに、いざ、自分が病気になったら助けて下さい。

これは虫が良すぎないか?と思ってしまう。

基本期には、自分が無関心だったのだから、世の中は無関心だよというのが現実。

 

世の中はそんなに都合よく出来ていない。

 

ながら運転

 

これはどっちが先か?というよりも聞いてみたい事。

ながら運転の罰則が強化されました。

・罰則点数 1点⇒3点

・罰金 6000円⇒18000円(普通車)

そして、これはながら運転の事故で被害にあった人達の要請が強かったらしい。

いつまで経っても町中でのながら運転が減らない。

もっと罰則を強化するべき!という流れ。

もちろん、これは当然の流れ。

ただ、一つだけ聞きたい。

被害にあった人達は、被害にあう前にながら運転を全くしてなかったの?という事。

被害にあってわかる事。

こういう背景はわかる。

ただ、自分の事は棚に上げて。と思う部分もある。

こう思ってしまうのが、罰則が強すぎるという事。

もちろん、ながら運転が悪いのは分かっている。

ただ、電話(スマホ)に関してはやむを得ず or たまたま、という時が絶対に発生する。

・いつもと違う車でブルーテゥースが使えない。

・イヤホンを忘れた。

電話に出なければいいのだが、仕事の電話とかはそうはいかない。

また、単純にたまたま気が緩んで。という事もある。

累積6点で免停。

違反者講習を受ければ免除という例もあるが、基本ラインは30日間の免停。

私は自営業者だが、30日間免停されたら廃業が待っている。

スピード違反や駐禁は自業自得。

これは納得ができる。

ただ、スマホに関しては、様々な情状酌量が働く部分も多いと思う。

また、停車してからスマホを使用。

前の車が動いても気づかず、後ろの車に怒られる。

こんな事ももっと増えそう。

ながら運転の遺族の方が今の状態を見て、怒る事は当然だとは思う。

ただ、もっと違う形での、ながら運転中止の啓発活動は出来なかったのかと思ってしまう。

ながら運転の罰則が厳しすぎる。

 

最後に

 

おそらく不謹慎と思われるかもしれない。

献血やドナー登録は善意のもの。

損得勘定的な目線で見てはいけない。

そりゃ、もちろんそうです。

ただ、考えないといけないのは、本当に増やすにはどうしたらいいか

少し前に水泳選手の件で、ドナー登録の方が一斉に増えた。

献血に行った時によく話をする人も、そう言っていた。

ただ、直近で行った時に聞いたら、最近はまったくらしい。

「反動減ですかね・・・」と言っていた。

「消費税かい・・・」。

また、昔、会社勤めしていた時に出会った女の人の話。

彼氏が血液の病気で、骨髄移植が必要らしい。

ドナーの適合者を待っている状態。

大変だなぁと思いつつ、一つの質問。

「あなたはドナー登録しているの?」

答えは「NO」。

理由は痛そうだから。

別にいいのだが、何か違う気がしてならなかった。

 

結局、

大事なのは「与えられる前に、与えなければいけない」という事。

突発的なことは誰しもに起きる。

それに備えるには、自分から与えておかなければいけない。

そして、こういう考えにならないと、献血もドナー登録者も増えないと思う。

いくら綺麗事の啓発活動をしても、それは一過性で終わってしまう。

献血も骨髄提供も、なる前にしてなかったら受けられない!

これぐらいの感覚が必要な気がする。

 

最後の最後に

 

私はかかさず献血に行っている。

ドナー登録もしている。

ただ、自営業者にとって骨髄移植はハードルが高すぎる。

有給もなければ、代わりに仕事を頼める人もいない。

その月は売上なしで干上がってしまう。

もっと経済援助含め、確立したシステムがなければ無理。

では、そのシステムは誰が促進し、作り上げるのか?

・提供する側?

・提供を待つ、もしくはうけて健康になった人?

 

卵が先か鶏が先か。

 

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