京滋の掃除屋@おっさんレンタル

自営業の掃除屋・おっさんレンタル特派員・雑記ブロガー!自分の人生観をバラまいて、誰かの人生の役に立ちたい!そんなブログです。

レンタルビデオ屋さんで18禁コーナーが繁栄する理由。

レンタルビデオ屋さんにある異質なコーナー。

それは成人コーナー

何なのですかね?

あの独特のカーテンで作られている入り口。

まあ、中が見えたらダメなので、あれがベストなのでしょうが・・・。

f:id:maromimix:20191216170324j:plain

 

しかし、いつまで経ってもなくなりませんね。

最近ではコンビニで成人誌の販売がなくなりました

理由は外国人、女性、子供たちに悪影響だから。

もっともな話です。

それが理由なら、レンタルビデオ屋さんも同じ気がします。

また、単純に借りる人いるの?と思ってしまいます。

ただでさえ借りづらいジャンルです。

そして今はネット社会。

正直言って、ネットで検索すれば有料・無料問わず簡単に見られたりします。

なんでまだあるのですかね?

 

 

じいさま達の楽園。

 

そんな疑問があったので、定期的にコーナーの中を覗いて見ました。

一番に思ったのが、結構人がいるという事。

そして、じいさま達がいっぱいいた

男のパワーの源は、やはり精力という事でしょうか。

おそらくネットに詳しくないので、借りにこられているのでしょう。

選ぶ瞳は真剣そのものです。

借りる本数も一本ではありません。

本命、対抗、抑え。

最低でも3本ぐらいは借りそうです。

友人同士でしょうか?

意見交換もされていました。

なるほど。

圧倒的に指示してくれる顧客層がいるのですね。

 

全てが新作扱い

 

今のレンタルビデオ屋さんは安い。

私の認識はこうです。

旧作なら100円前後ですもんね。

新作も少し待ったらすぐに旧作扱いになります。

お店側もネットとの戦いで大変そうです。

しかし、18禁コーナーは全くの別物です。

そう、大半が新作扱いです。

これにはビックリしました。

そして、なるほど!とも思いました。

じいさま達の見たいという衝動には、数百円の違いなどどうでもいいのでしょう。

そして、中古品の販売等もあります。

気になってしまえば買ってしまうのでしょうね・・・。

実に巧妙で合理的なシステムです。

 

たまには背徳感を求めてしまう。

 

私と同年代の男性なら、誰しもが思い出すのではないでしょうか?

初めてあのコーナーに入った時の背徳感を。

あのコーナーに入る迄の道のり。

誰か知り合いがいないか?

あたりを見渡しながら歩いたのを覚えています。

借りて見たいという気持ちがもちろん一番ではあります。

ただ、あのコーナーに行くという行為そのものが、

一つの楽しみであったように思います。

そういう事で、ちらほらと同年代や若い人の姿もみかけました。

やっぱり、ネット経由では得られない満足というものもあるのでしょう。

 

まとめ

 

コンビニ店における、タバコみたいな位置づけなのでしょうか?

あのじいさま達の姿をみると、なくなるとは思えません。

レンタルビデオ屋さんにとっては、ドル箱だと思います。

そういえば、コンビニの成人誌コーナー。

よく、じいさま達が立ち読みしていたのを思い出します。

コンビニ業界が最後まで抵抗したのも、実際、売れていたのでしょうね。

 

確かにああいう雑誌は特に、女性の方には目に入ると気分が悪いかもしれません。

ただ、男にとってはやはり必要なものであり、必要悪だと思います。

今はネットで、何の規制もされていない動画や画像がすぐに手に入ります

男性の見たいという気持ちは絶対に抑えられません

では、それを背徳感や罪悪感を持ってみるかどうか

この違いは結局の所、

男性の女性に対する言動に、影響を与えてしまうのではないでしょうか。

 

↓日本ブログ村に参加しています。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへ
にほんブログ村