京滋の掃除屋@おっさんレンタル

自営業の掃除屋・おっさんレンタル特派員・雑記ブロガー!自分の人生観をバラまいて、誰かの人生の役に立ちたい!そんなブログです。

履歴書の右半分不要説。

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履歴書を書くのが面倒。

多かれ少なかれ社会人なら通ってきた道。

専門学校卒業してフラフラした後、パチ屋に就職。

その時に履歴書とオサラバのハズが、その後7回転職。

社会人が書いた履歴書の平均値は、間違いなく超えている。

書く度に思っていたのが右半分は必要なのか?

左半分はまぁ、その人の足跡みたいなものだから必要かと思う。

右半分にはいつもイライラ。

時代と共に変わったのは書く内容が増えた事

 

勝つ履歴書!

書く内容増やしているだけじゃねーか!

 

オイラの好きな動物聞いてどうすんだ?

まぁ、動物占いで採用決めてくれた方が確率はあがりそうだが・・・。

そんなこんなで右半分不要説。

 

 

 

所詮はコピペ。

 

・志望の動機

・自己PR

・趣味

・特技

・長所、短所

 

本当に正直に書く人はすくない。

所詮コピペ。

本当の自分を書いたら大半が面接にならないですもんね。

GOOGLE先生が何でも教えてくれる。

面接官のイメージがあがるアンサーを!

やったことない趣味でもOK

その趣味について調べれば受け答えはできる。

 

・脂肪(志望)の動機

仕事がなくて食っちゃ寝していたから。

 

・事故(自己)PR

上司の奥さんと不倫した。

 

このぐらいスパイスの聞いた質問ならおもしろい展開になりそう。

 

無駄な時間

 

左半分は固定内容。

あまり間違うことはない。

しかし、右半分は流動的

ある程度のベースはあるが、職種によって微調整する。

その微調整中におこるのが誤字脱字。

まだまだ手書きが主流の世界だから、その時点でゲームセット。

無理やり誤字をごまかそうとして、なおさらに目立ってしまう。

そしてやり直し。

時間の無駄。

面接官も本当に読んでいるのか不明。

面接官にも、

目の前で赤ペンで点数や花丸をつけるぐらいのユーモアがほしいぜ。

 

目の前で好きなもの(事)を100個ぐらい書かせる。

 

その人の内面をしることは大切だとは思う。

そのための右半分。

代わりに何をするか?

目の前で好きなもの(事)を100個ぐらい書かせればいい。

最初の10個ぐらいは体裁をとりにくるだろう。

でも、途中からはネタがなくなる。

しかし、書かないといけない。

そして、書く以上は質問に答えられるよう、知っている事が前提。

アイドル、エロビデオ、競馬、パチンコ、盗撮・・・。

最後はアウトだが、その人の本性が見られそう。

あと、好きな事を話す時には人間は輝く

いくらでも話せる人もいる。

聞いてくれてうれしくなる。

面接官やその会社のイメージもあがるじゃないのかな?

 

まとめ

 

履歴書って面倒くさい。

今では写真にもこだわらないといけない。

特に女のひとは大変そう。

ブログやツイッターのアイコンじゃだめなのかい?

20年超つきあっているが、本当に履歴書って変わらない。

転職活動する度に憂鬱だった。

そして今では自営業者。

自営業になるのに履歴書はいらなかった。

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