京滋の掃除屋@おっさんレンタル

自営業の掃除屋・おっさんレンタル特派員・雑記ブロガー!自分の人生観をバラまいて、誰かの人生の役に立ちたい!そんなブログです。

向上心なく転職(退職)する時に考えたい自営業(掃除屋)という選択肢

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今の仕事をやめたい。

多かれ少なかれ誰でも考えた事があると思う。

そしてその理由に向上心のない時に人間は困る。

 

向上心がある時とはこんなもの。

・スキルアップのための転職。

・ヘッドハンティングによる転職。

・夢を抱えて異業種へ

 

向上心がないとはこんなもの

・仕事についていけない

人間関係にたえられない

・とにかくやめたい

 

後者でやめると後が大変。

・転職活動する気力がない

誰にも会いたくない

・失業給付が終わるまで適当に過ごす

 

少し前の新聞で読んだが引きこもりの人の人数が多い。

・15~39歳

約45万人

・40~84歳

約61万3千人

・合計115万3千人

 

和歌山県の人口が約92万人。

一つの県の人口よりも多いのが今の時代。

正確に調査するともっと多いとも言われている。

理由は色々とあると思う。

ただ、やっぱり多いのは退職して再就職しなかったケースだと思う。

特に中高年での退職は正直きつい。

私も30代中旬で初めて退職したが苦労した。

そこから計7回の失敗(転職)。

正直、引きこもりになっていてもおかしくなかった

私が最後に選んだのが自営業(掃除屋)という道。

今では元気に毎日、働いている。

退職、転職、引きこもり。

悩んでいる人に私が選んだ道を紹介したい。

 

 

掃除屋とは

 

個人でやる掃除屋にはおおまかに二種類存在する。

・在宅ハウスクリーニング

・空室清掃

最初の在宅ハウスクリーニングが一般的に知られる掃除屋さんだと思う。

人が住んでいるお宅にお伺いし、家のお掃除をさせて頂く。

お風呂場、キッチン、トイレ・・・等など。

それに対して空室清掃。

これは退去後の賃貸マンションを掃除する仕事。

私が行っているのがこちら。

水回り、窓、ベランダ・・・。

次の入居者さんがすぐに生活できるように部屋をきれいにする。

今回はこの空室清掃の紹介というか、オススメしたい。

いろんな「葛藤や傷つき」から選んだ退職という道。

その次の道は空室清掃でどうだろうか?

 

誰とも会わない

 

空室清掃の一日はこんな感じ。

・現場に直行

・作業開始

・作業終了まで部屋からでない

・作業終了まで誰とも話さない

・作業終了まで誰とも関わらない

・作業終了

・依頼元にLINEで終了報告

 

本当に誰とも会わないし、話さない。

ひたすら作業に没頭する。

誰にも会わないという話をすると、不健康だと言われる事がある。

確かにそうかもしれない。

しかし、すこぶる気が楽だ。

・誰にも気を使う事がない。

・愛想笑いする必要がない。

・誰かに挨拶する必要もない。

・馬鹿な上司の機嫌など関係ない。

・終了まであと何時間とか考えることはない。

 

そう、私は自由だ。

 

体を適度に動かせる

 

私がこの仕事を気に入っている理由はこれが大きい。

人間が健康に過ごすにはある程度の運動が必要。

ジム通い、家での筋トレ、ウォーキング、ヨガ、体を動かせる趣味・・・。

どれもこれも自分ができる自信がない

何か最終的に意味のある目標があればできる自信がある。

たとえば学生時代の部活みたいなもの。

健康のために体を動かすというのが無理。

健康のためなら、疲労回復の為に布団の中で過ごしていたい。

しかし、年齢的にも健康のためには運動からは避けて通れない。

その中で空室清掃はちょうどいい。

一日中、こまごまと体を動かす。

やや重たいものも持つ。

全身を動かすので、全ての関節や筋肉に刺激を与えられる。

おかがさまで掃除屋になってから体重がだいぶ落ちた。

体もすこぶる健康だ。

 

まとめ

 

退職の一番の理由が人間関係だと聞く。

しかし、この人間関係は働く上では必ずついてくるもの。

新しい職場では一から人間関係を作る必要がある。

それで苦しんだのに、またそれを一から作らないといけない

何か矛盾しているようにも感じる。

ただこれが現実。

私が7回も転職したのも人間関係が理由。

思い返しても、業務内容ではなかったと思う。

今の世の中はややこしい。

大人の社会でもイジメがある世の中。

誰かの機嫌を損ねたら、その職場では生きていけないかもしれない。

そんな事を考えていると、仕事どころではなくなってくる。

どうしたらいいのか?

人間関係など気にする必要のない掃除屋の世界

考えてみるのも一考かと思う。

そして、この道を選ぶ人を私は応援したい。

今後も、応援できる内容を定期的に書いていきたい。

 

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