京滋の掃除屋@おっさんレンタル

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日本のクリスマスが年々、おとなしくなってきていると感じる話

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メリークリスマス!

本日は12月24日

キリスト教のイベント。

イエス・キリスト様の降誕祭。

キリスト教の方々にとっては特別な一日。

 

我が家の食卓は鍋と熱燗。

数年前から12月24日は鍋の日。

「鍋と日本酒の日」である。

いつかお金もちになってパリピになれたら広めたい。

 

そんなことはどうでもいい話。

思うのは年々、クリスマスの盛り上がりが縮小していると感じる事

昔はもっと派手だった気がする。

町中、テレビ、音楽、商業施設、周りの方々・・・。

ただ、この流れというのは自然な流れなのだと思う。

そして、そもそもの話が私は日本のクリスマスに否定的。

ここで大事なのが日本のという事。

これに関してはいろんな方々が述べられている。

私も書いてみたい。

 

  

そもそもの話がキリスト教の催し

 

これはもっとも多く言われる話。

キリスト教の催しなのであって、キリスト教徒でないなら関与すべきではない。

宗教とは戦争の火種になるぐらいのパワーをもったもの。

そういうものに軽々しく関与してはいけない

今年のクリスマスは平日にあたる。

平日では人が集まりにくいのだろう。

その前となる週末の21日・22日にクリスマスイベントが色々と開催されていた。

どういう了見なのかと聞きたい。

クリスマスとは一般的にみても24日・25日だろう。

教会暦で言えば24日の日没から25日の日没まで。

それを商業上の理由で前倒し開催するのはいささか失礼だと思う。

そして一番考えたいのが「信教の自由」という点。

日本では個人が自分の望む宗教を信教できる。

それに従うなら、布教活動も特定の宗派が優遇されてはいけない

特に未成年においては特に守られなければいけない。

幼稚園、保育園、小学校・・・。

あらゆる教育機関においては、学校行事においてクリスマスの催しは行ってはいけない。

 

外国人からみたクリスマス

 

ここ数年で外国人の方の姿を多数みかけるようになった。

日本人かと思ったら、中国や韓国の方だった事は日常的にある。

特に私が住む滋賀県はブラジルの方が日本で一番多い。

大きな工場の近くでは、頻繁にブラジル人の方々の姿をみかける。

そして、この流れは弱まるどころか加速するのだろう。

少子化で人口減少に直面するこの国。

外国の方に頼らないと、国として存続できなくなる。

そうであるならば、各国からくる方々の文化を大切にしなければいけない。

一番が宗教だと思う。

日本人にはない感覚だが、外国の方における生活上の宗教の位置づけは重い。

それが生きる糧になっている。

日本を好きになってもらいたいなら、それを尊重し大事にしなければいけない。

「郷に入れば郷に従え」

こんな考えでは異国の人はこの国に根付いてくれない。

少し前に外国の方のこんな記事を見かけた。

「日本人は快楽のためだけに十字架の元に集い、その一週間後に神社に集まる。」

大半の日本人は仏教も信教はしていないと思う。

外国の方から見たら、宗教は商業利用しているだけに見えてしまうだろう。

まずは、どちらか一方にしたらどうだろうか。

 

クリスマスほど暴力的なものはない

 

町中、テレビ、音楽、商業施設、周りの方々・・・。

見境なしにクリスマスというものをぶつけてくる。

私はキリスト教徒ではないし、変な意味ではなく興味がない

そんな人間に無条件でクリスマスは接触してくる。

・最近行ったコンビニでは店員がサンタの帽子をかぶっていた。

それを見た時点で私は退店だ。

・チャンネルをつけて「メリークリスマス」と叫ぶMC。

この時点でチャンネルは変える。

・町中で流れるクリスマスソング

同じ歌を何回聞かせるつもりだ。

望まないもの公共の媒体を通じてぶつけてくる。

これ以上に暴力的なものはないだろう。

 

まとめ

 

クリスマスに肯定的か否定的か?

こんなアンケートは見たことがない。

ただ、今の日本では否定的な意見の方が多いのではと思う。

一年も残り一週間というタイミング。

ひっそりとおだやかに生きる方がいいのではないかと思う。

調子に乗りすぎ、人生最大の汚点とも言える失敗をした人も多いのではないだろうか。

 

一年頑張って生き、年の最後に行うイベントが信仰のない宗教の催し・・・。

何か引っかかる。

 

今、この国では貧困の問題も騒がれる。

クリスマスにお正月。

わざわざ出費がかさむイベントを連発する必要はない。

 

一年の終わりが近づくこのタイミング。

鍋をつつきながら、ひっそりと過ごす方が幸せだ。

 

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