京滋の掃除屋@おっさんレンタル

自営業の掃除屋・おっさんレンタル特派員・雑記ブロガー!自分の人生観をバラまいて、誰かの人生の役に立ちたい!そんなブログです。

そろそろパチンコ警報発令!避難を急げ。

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「パチンコは適度に楽しむ遊びです」

最近はパチンコ店でこんな文言をよく見かけます。

依存症対策ですね。

裏返すと、適度に遊べる環境作り!

これがお店側に求められるものかもしれません。

しかし、そこはやはり商売。

1年の中でガッツリと儲けないと行けない時期は3つあります。

・ゴールデンウイーク(5月)

・お盆(8月)

・年末年始(12月~1月)

長期休暇絡みと賞与がらみですね。

特に年末年始は正念場

世間一般の気分のウワツキも最高潮。

ここで稼ぎきらないと商売は成立しません。

そういう事で店側がやることも結構、えぐい・・・。

毎年この時期になると、パチンコ店で店長をしていた時の事を思い出します。

今回はそんな事を書こうかと思います。

ちなみに、上の3つの期間にパチンコ店に行くことはオススメしません。

その月の目標利益は通常月の1.5倍はあります。

行くならこの時期はほどほどに!

 

 

命釘でパチンコ玉が一休み

 

私は釘師もしていました。

(パチンコ台の釘を叩く人です)

この時期は閉められるだけしめていました。

メインはやはり命釘。

スタートチャッカーの上にある2本の釘ですね!

普段、この2本間の距離は板ゲージというもので図ります。

図りながらハンマーで開け閉めするわけです。

しかし、この時期はよりシビアに棒ゲージというものも使います。

これが中々、使うのが難しい。

釘師1年目。

事件は起こりました。

締めすぎ(調整ミス)で命釘の間で玉が止まっている・・・。

パチンコ台はスタートチャッカーに玉が入って、初めて抽選が行われるもの。

そこに行く手前の釘で玉が通らないなら、勝てるわけがない(抽選が行われない)。

そんなこんなでこちらは冷や汗タラタラ・・・。

(たちの悪いお客さんならシャレにならない事になるので・・・)

ごまかす手段はただひとつ。

「釘折れのせいですね~」

そう、釘が内側に折れたから、玉が止まってしまったという言い訳。

そして、その言い訳を確実にする為に目の前で折りきってしまう

お客さんが気の弱そうな人で助かった。

釘調整の怖さというものを思い知った事件でした。

繁忙期で釘を締める方も結構、気を使います。

 

スロットはナンバーワン祭り!

 

スロットには設定というものがあります。

1から6の6段階

6に行くほど高設定と言われ、勝ちやすい設定です。

繁忙期と言われる時期は、もちろん全ての台の設定は1。

いわゆるオール1です。

通信簿をイメージすれば、どれだけ酷い状態かわかりやすいと思います。

お客さんが勝てるわけがありません。

今のパチンコ店ではイベントが禁止されましたが、私がいるときは全盛期。

店舗側が言っていましたね。

ナンバーワン祭り(全台設定1)だと。

しかし、若い人達は高設定と言われるお宝台を探しもとめます。

琵琶湖でタイやハマチを釣ろうとするようなものです。

食べれないブラックバスやブルーギルが沢山つれるだけです。

まさに若気の至りです。

 

まさに運試し

 

ギャンブルとはそもそも運の要素が強いものです。

パチンコだけでなく、競馬、競艇、宝くじ・・・。

全てのギャンブルが予想と運で成り立ちます。

パチンコが唯一異なるのが還元率という視点

パチンコ以外のギャンブルは、お客さんへ還元する率が決まっています。

売上の何割をお客さんに配当(勝ち)として返すかですね。

パチンコは常にそれを変動させる所が大きく違う所です。

ただ、誤解があってはいけないのは遠隔(操作)というものはではないという事。

昔は実際にあったそうです。

しかし、今は存在していないと言い切れます。

理由は設備投資費が回収できないからです。

新台のサイクルが早すぎますからね。

また、見つかったら一発で営業停止ですからリスクが大きすぎます。

 

お店側が徹底的に勝てなくするこの季節。

ただ、全員が負けるわけではありません。

ラッキーパンチが当たりまくって勝つ人もいます。

そういう意味では、本当の意味での運試しはできるのかもしれません。

 

まとめ

 

ギャンブルは世の中にとって必要悪だと思っています。

それが人生の生きがいになるなら、意味のあるものです。

・種銭稼ぎの為の仕事におけるモチベーション向上

・人間関係のコミュニケーションネタ

・プライベートでの趣味

お金と時間が許すならありなのでしょう。

特にパチンコ店においては、高齢者の方が爆発的に増えています。

老後の時間潰しという意味では最適かもしれません。

熱くなるので、ボケ防止という面でも意味があるかもしれません。

ただし、依存症というものは本当に怖いと思います。

人生を壊してしまっては元も子もありません。

依存症にならないためには、定期的に距離を置くことが大切です。

間違っても勝てないこの時期。

本当に、絶対に勝てません!

割り切って、この時期はいかないという選択肢はどうでしょうか?

パチンコ店は逃げません。

2月ぐらいからまた、開始すればいいだけです。

 

「パチンコは適度に楽しむ遊びです」

 

「いいえ、この時期は楽しめない遊びです。」

 

依存症がなくなる為に、こんな考え方もありかなと思いました。

 

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