京滋の掃除屋@おっさんレンタル

自営業の掃除屋・おっさんレンタル特派員・雑記ブロガー!自分の人生観をバラまいて、誰かの人生の役に立ちたい!そんなブログです。

そろそろ年賀状を書くタイミング。

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昨日はお酒をたらふく飲んだ。

正月だからという言い訳で肉をたらふく食った。

泥酔と胸焼けで「ガキの使い」の内容もほとんど覚えていない。

そんなこんなで迎えた新年。

私と同じように1年で一番体調が悪い日!という方も多いのではないでしょうか?

そんな私に待っている苦行。

それは年賀状。

皆さんは年賀状を書きますか?

多分、書かないという人が多いと思います。

しかし、きたものに関しては返事を書かないと失礼かなと思うので書きます。

そういう事で本日から書きます。

本日に届いたという事は、前年の25日迄に出してくれたのですね。

面倒くさいと思う反面、感謝や謝罪の気持ちが溢れてきます。

新年最初の行事ともいえる年賀状。

個人的に思うことを書きたいと思います。

 

 

子どもたちには良い勉強になっているかも。

 

大人は面倒くさがりますが、子供は好きですよね。

私の姪っ子も毎年、私にくれます。

(毎年思うのは、せめて姪っ子には元旦に届くようにかけばよかったと反省)

そして、子どもたちは大人の階段をのぼります。

・両思い:自分が出した相手からも自分宛てに元旦に届く。

・片思い:自分が出した相手から届かない or 自分が出していない相手から届く。

両思いなら素晴らしいです。

相思相愛!

二人の間の友情は確固たるものになるでしょう。

しかし、片思いの場合は複雑ですよね。

子供同士で複雑な空気が流れるのでしょう。

出すときも頭を使ってそうです。

どこまで出しておけば無難か!

その答えが元旦に示されます。

いろんな意味で勉強してくれていそうです。

しかし、

・自分の子供に全く届かず親が心配する。

・年賀状の事が気になって子供が学校に行きたくなくなる。

こういうケースも十分に考えられます。

やっぱり、今の世の中はマイナス要素をケアするのが流れです。

年賀状は18歳未満禁止にした方がよいかもしれません。

 

高齢者にとっては多分、必要なものだと思う。

 

子供に対して高齢者。

高齢者同士で行う年賀状にある意味とは?

それは生存確認!

知人友人同士でやりとりして、お互いがまだ健康である事を確認する。

こういう意味合いなら年賀状も素晴らしいかなと思えてきます。

ただ、もし返事がかえって来なかったら・・・。

1年の最初から気が重くなりそうです。

あけましておめでとう!

なんて言葉を書いた自分を責めてしまいそうです。

 

販売許可は誰がだしているの?

年末には年賀状の出張販売がいろんな所で行われる。

駅構内、ショッピングセンター、公共施設。

いつも思うのがなんで年賀状だけOKなの?という事。

言ってしまえば路上販売。

やりたい人なんて沢山いるはず。

特定の商売だけを特別扱いしているように見える。

郵便局はそこらにあり、コンビニでも買える。

わざわざ路上販売までする理由が分からない。

民営化されたとはいえ、まだ残る特別扱い。

そんな事だから不正ばかりの企業体質も治らない。

許可をだしている側も同罪。

 

まとめ

 

年賀状っていつかは消滅するのですかね?

去年は特にCMやメディアで年賀状の宣伝が少なかったように思います。

色々と不正があったから仕方ないですね。

文化は残していかないといけないと言います。

でも、消えるものは仕方ないとも思います。

どちらがいいのでしょうか?

難しい事は専門家じゃないのでわかりません。

ただ、年賀状っていいなと思った事を思い出しました。

それは、祖父が他界した時の出来事。

親戚一同が祖父の家に集まりました。

そこで祖母から見せられたのが、私が子供の頃に祖父に送った年賀状。

汚い字でつたない文章ですが、たしかに子供の頃の私が書いた手紙。

数十年の時を経て私の元に帰ってきました

それを見るだけで子供の頃の記憶が蘇ります。

子供の頃に祖父あてに書いた年賀状は、実は自分に書いたものなのかもしれません。

そこには体に気をつけて!と書いてありました。

今年も体にだけは気をつけてやって行こうと思います。

タイムカプセルみたいなお話です。

昔もらった年賀状を数十年後に送り主に返してあげる。

そんな取り組みがあったら、年賀状の価値もあがるかもしれません。

 

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