京滋の掃除屋@おっさんレンタル

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猫を干支に入れてほしい3つの理由

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猫好きになった人が必ず通る道。 

この時期に気づく事

それは干支に猫がいない

干支は12匹の動物。

ネズミ、ウシ、トラ、ウサギ、龍、ヘビ、

ウマ、ヒツジ、サル、トリ、イヌ、イノシシ

この中に猫がいないことに納得ができない。

理由は色々聞くが代表的なのがこんな話。

 

動物達の神様への新年のあいさつ回り。

その年は挨拶にいった順番で干支が決まるらしい。

猫も行くつもりだったが、ネズミに嘘をつかれ神様へ挨拶しにいく日を間違った。

神様の所には遅れていったが、すでに12匹の干支は決まっていた。

 

もちろん、猫好きがこんな話で納得できるわけがありません。

猫といえば今の日本ではイヌよりもペットとして飼われている動物です。

そう、「KING OF PET!」

何とか干支の仲間に入れてほしい。

そんな事を書いてみます。

 

 

 

経済効果は抜群のはず。

 

猫年があればどうなるか?

爆発的に猫グッズが売れます

猫好きは正直言ってかしこくありません。

どんな物でも猫柄にすれば買ってくれます。

我が家にも色んな猫グッズがあります。

猫柄を取ってしまえば、おそらく百均でうっているようなものばかりです。

それを倍以上の値段で買っています。

分かっているけど買ってしまう。

それが猫の魔力であり魅力です。

どんな業種であっても、猫アイテムを出せば必ず売れます。

消費が活気づきます。

経済校は抜群のはずです。

 

入れ替え戦を行ってほしい。

 

スポーツの世界には入れ替え戦というものがあります。

干支の世界でも導入できないものでしょうか?

干支とは、選ばれたその1年間、無条件に大切にされる存在です。

人間の世界同様に実力と人気で勝ち取るものです。

猫以外にも入ってほしい動物がいます。

シカ、キツネ、タヌキ、クマ、カブトムシ、クワガタ・・・。

Jリーグなんて何部まであるのかわかりません。

干支にもとりあえずJ2を作りましょう。

毎年、人気投票で入れ替えします。

猫はもちろんですが、シカやクマ、カブトムシなんかも盛り上がりそうです。

危ないのはネズミ、ヘビ、イノシシぐらいでしょうか。

あと、龍はカッコいいですが、年賀状でイラストを書くのが素人では無理です。

この当たりも降格ラインでしょうか。

 

猫は動物虐待の象徴

 

猫は飼いやすい反面、捨てやすい。

捨て猫、野良猫は後を絶ちません

飼い猫は捨て猫になったら行きていけません。

食料を調達する能力がなくなっていますからね。

猫虐待のニュースも定期的に耳に入ってきます。

・エアガンの的にする。

・石をなげつける。

滋賀県では首のない遺体が、小学校に放置されるという事件もありました。

そう、猫はKING OF PETであると同時に動物虐待の象徴だと感じています。

我が家には3匹の猫がいます。

その内の2匹は野良猫です。

今では共に5歳を超えていますが、野良猫のままだったら既に生きていないでしょう。

動物愛護法が昨年、改正されました。

しかし、そこまで状況が変わる内容ではないと思います。

動物虐待を減らすには、法改正よりも人間の意識改革の方が大事です。

その為に象徴的な存在である猫に、もっとスポットがあたってほしいと願っています。

 

まとめ

 

私が好きなアインシュタインの言葉。

 

人生の惨(みじ)めさから抜け出す方法が2つある。

それは音楽と猫だ。

 

さすが博士と思ってしまう。

高級家具や家電なんかよりも一匹の猫がいてくれた方が人生は幸せだ。

また、猫だけじゃなくイヌを始め色んなペットが色んな家庭で飼われている。

そして、猫と同じように沢山の幸せをもらっていると思う。

では、それ以上に人間は動物たちを大切にしないといけない

動物虐待を行う人間なんてこの世に生きる価値はない

猫は名実ともに「KING OF PET」。

それは動物界の代表という事。

常に人間との関係に向き合う必要がある。

12年に1度の注目度では少なすぎる。

十二支の上に存在するのが猫。

そんな所で納得したい。

 

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