京滋の掃除屋@おっさんレンタル

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女性にスカートという「女の特権」を捨ててほしい3つの理由。

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スカートは女の特権。

別に男性が履いてもいいがやはりキツイ。

履いている女性をみると可愛いと思うし綺麗だとも思う。

ただ、最近は履く女性も少なくなったように感じる。

一番履いている女性といえば、中高生だろうか。

この歳になるまでスカートについて真面目に考える事はなかった。

それはそうで自分で履くことがないですからね。

ただ、最近思うのがこれ。

「世の中からスカートがなくなれば世の中はもっとよくなる」という事。

そして、これは男性から行動を起こす事は難しい。

女の特権という事で、はっきりといって部外者ですからね。

ただ、どうしてもなくした方がよいと思える。

女性の方に検討して頂きたい。

 

 

人生で初めて経験する男女差別。

 

今の世の中で絶えず議論されるのが男女差別

そして、ここ最近では改善への動きも過熱している。

・Mee Too運動。
・Kutoo運動。

では、人生を振り返りどの段階で最初に遭遇したのか考えてみたい。

それは中学入学時だと思う。

小学生のときは男女の区別や差別なんて軽微だったと思う。

肉体的な差というのがほぼないですからね。

そして、服装も大して差がなかったと思う。

動きやすいという事で、女の子もジーンズとかが多かった気がする。

普通に女の子と喧嘩とかもしていましたからね。

男まさりというか、男よりも強い女の子はいっぱいいた。

まさに自由に生きていたといえるだろう。

そんな女の子が一斉に型にはめられるのが中学入学

スカートを履かされ、女性らしい振る舞いなどを強要される。

スカートを履いて喧嘩なんてできないですからね。

嫌々履いた女の子も多いのではないかと思う。

男女共に、人生で初めて経験する女性差別だと思う。

中学生達が大人の女性達みたいに「~~運動」などをできるはずがない。

では、行動してあげなければいけないのは大人の女性だと思う。

スカートを履いて活発には動けない。

重い鎖だ。

ひょっとするとスカートをやめる事で、

女子中学生の運動能力は向上するのではないかと考えてしまう。

今年のオリンピックには間に合わないが、

数年後の大会ではメダル獲得が増えるかもしれない。

 

盗撮をした男性を本当に責めきれるのか?

 

盗撮で捕まる男性が後を絶たない。

一番多いのがスマホでスカートの中を盗撮するというもの。

女性の方は本当に腹立たしいと思う。

しかし、

待ってほしいのが一般的な男性は、女性のスカートの中をみたいのか?という事。

答えは「はい、見たいです。」

これを聞いて女性は気持ち悪いと思うのだろうか?

しかし、これが男性の本音。

女性に対する興味や性欲がなくなったら、人類は滅びます。

そして世の中にスマホという「魔法の杖」が現れた。

一定数の男性が、魔法を使ってみようと思っても不思議ではない。

それを静止するのが理性や道徳概念。

ただ、これは強烈なストレスや屈折した感情で崩壊してしまう。

たまに耳に入る盗撮で捕まったという報道。

多いのがキャリアを持った男性。

医師、大学教授、警察官。

ストレスやプレッシャーが強そうだ。

本来なら道徳心とかは本当に高そう。

犯罪を犯してしまったのは、一瞬の気の緩みや迷いなのではないかと思う。

「ふざけるな!」と女の人は思うだろう。

しかし、そんなものだと思う。

世の中には「性悪説」という考え方がある。

意味はこんな感じ。

「人の本性は悪であり、それが善になるのは人間の意思で努力するからである」

男性の性欲というものは、この考えがもっともあてはまるような気がしている。

そして、女性はこの考えをもとに、男性を理解したほうがいいとさえ思える。

男性の多くは女性に興味があるしSEXがしたい。

それを意思という努力でコントロールしている。

たまにタガが外れてしまうのが、性犯罪だ。

発生のメカニズムなんて簡単なことなのではと思う。

では、発生させない為に対策というものが必要になってくる。

それがスカートをやめるという事

すくなくともスカートをやめれば、盗撮という犯罪は激減するだろう。

「あほか?」と女性の方に言われるかもしれない。

対策なら「刑罰」を重くしろ!と言われるかもしれない。

ただ、待ってほしい。

先程もいったが、

世の中の全ての男性が、一瞬の気の緩みから犯罪を起こす可能性がある。

そして、

女性の方は自分が直接の被害者であった時のことしか考えていないと思う。

自分の旦那、息子、兄弟、父親、おじいちゃん。

これらの人間が加害者になった時。

あなたは間接的な被害者になってしまう。

・彼らは職を失うかもしれない。

・近所から白い目でみられるかもしれない。

・彼らは引きこもりになるかもしれない。

そう、直接的な被害者だけではなく、間接的な被害者というものも考えてほしい。

そして、その犯罪はごくごく簡単に起こってしまう。

そうであるならば、スカートなんて世の中にないほうが良いに決まっている。

 

 ・麻薬中毒者を発生させない為に、日本では麻薬を販売しない。

考え方はこれと同じような気がする。

 

身を切らなければ改革はなしえない

 

「身を切る改革」

安倍さんがよく言っています。

何か一気に信憑性が下がったが、これは真実だと思う。

・ダイエットのときは甘いものをやめる。

・勉強のためにゲームをやめる。

・旅行にいくために無駄使いをやめる。

何かをなすためには何かを絶たなければいけない。

女性差別というものはなくなる気がしない。

前年末に発表された「ジェンダー・ギャップ指数ランキング」

これは世界規模で行われうる男女格差調査。

153カ国中、日本は121位

男女平等を訴える日本の女性からしたら、絶望的な数字だと思う。

(ちなみに前回は110位で状況は悪化している。)

この状況を改善するにはどうしたらいいか?

少々の荒療治がいることは想像できると思う。

形から入るというのは、スポーツの世界などでも常套手段。

男女平等という観点では、女性はスカートをやめてズボンにした方がいい。

見た目から同じになる事が大事だろう。

スカートは女の特権?

何かをなすためには何かを絶たなければいけない。

これぐらいの荒療治は必要なのではと思う。

そして、これは男性が口を挟みにくい。

女性の女性による女性のための行動だと思う。

名前をつけるなら「NO SKIRT運動」ぐらい?

もし、本当にやる方がいるならこんな記事も見てほしい。

 

www.maro-mimi.com

 

まとめ

 

とまぁ、変に熱く語る所もありましたが、こんな事を考えています。

私が住む近くでは、

県庁所在地である京都市と大津市でそれぞれ市長選が行われます。

立候補者全て男性。

まぁ、むさ苦しい。

この国で男女平等なんて、夢物語かと思ってしまいます。

本気で行っていくなら、まずは種を巻くことが大切かと思います。

一番は女子中学生の制服でスカートをやめる。

現在でも選択できる学校は増えてきていると聞きます。

しかし、自ら少数派になる女の子は少ないでしょう。

「イジメられる」かもしれません。

ここは選択ではなく決定でいいのではないでしょうか?

何にも不都合は生じません。

女子学生の方々も、伸び伸びと生活できる気がします。

 

話は飛びますが、環境問題への取り組みも最近は活発に議論されています。

要因は「グレタさん」という存在でしょうか。

グレタさんの言葉で胸に刺さる言葉があります。

それは環境問題を悪化させたのは「権力者とこれまでの世代」と言っている事。

そう、政治家だけじゃなく、全ての大人達のせいだと言っています。

これは真実でしょう。

電気・ガス・水道・ガソリン。

自然からの恩恵を本当に大切に使えているでしょうか?

今年中にレジ袋の有料化が始まります。

ただ、マイバッグ持参なんて今からでも取り組めます

政治問題は政治家だけにまかせるのではなく、

民間での動きも大事だと考えさせられました。

男女平等の問題も、一般市民でもできることは行いたいものです。

しかし、スカートの問題は男性には口を挟みにくいです。

大人の女性が動くしかないでしょう。

 

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