京滋の掃除屋@おっさんレンタル

自営業の掃除屋・おっさんレンタル特派員・雑記ブロガー!自分の人生観をバラまいて、誰かの人生の役に立ちたい!そんなブログです。

ブロガーさんにすすめる新聞への進出。

みなさんは新聞を読まれますか?

私は購読しています。

購読しているのは「京都新聞」という地方紙

京都市内では50%超えのシェアを誇る中々強力な新聞です。

とっている理由は、地元ネタを拾うにはベストだと思っています。

50%超えシェアという事で、特に高齢者に対しては話す話題のきっかけにもなります。

その新聞の中で大丈夫?と思ってしまうコーナーがあります。

それは「読者投稿欄」

私は定期的に投稿して、掲載もしていただいています。

今回はそのコーナーに、「ブロガーさんに進出してほしいなぁ」という内容です。

 

 

                                                                                                 

読者投稿欄とは?

 

私が購読している京都新聞ではこんな感じです。

 

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見開き半ページぐらいのスペースです。

(すいません、分かりづらいですね・・・)

掲載者は毎回5.6名。

ほぼ毎日、このコーナーはあります。

内容はバラバラですね。

しかし、新聞という事でやはり時事ネタが多いでしょうか。

地方紙という事で地元ネタも多いです。

文章は500文字が上限です。

投稿は原稿(郵送)かメールのどちらかです。

ちなみに私はワードで作ってメール送信です。

文章のみで殺風景な状態で送ります。

そして掲載されると謝礼がもらえます。

なんと、500円の図書カード×2枚!

正直言ってショボイです。

初めて掲載されたときは、5000円ぐらいをイメージしていました。

しかし、改めて考えると嬉しいですね。

私は毎週マガジンという少年誌を購入していますが、全てその費用にあてます。

ブログでアドセンスやアフィリで1000円稼ごうと思うと最初はしんどいです。

ちなみに今の私では夢物語です。

また、このコーナーでは「若人の言葉」みたいな形で10代特集みたいなものがあります。

子供さんに送らせるのも面白いかもしれません。

良い勉強になるはずです。

どうでしょうか?

ブロガーさんにとって500文字の記事なんて楽勝のはずです。

おそらく普段の記事では、500文字を超えている事の方が大半だと思います。

それをリライトすれば直ぐに投稿可能です。

その投稿もPCからメールで一瞬です。

一種のアフィリエイトだと思えば、やる意味はあるのではないでしょうか?

 

読者投稿欄の問題点。

 

これに関しては問題提起している人を定期的に見かけます。

それは圧倒的に高齢者の掲載が多いという事。

さっきの画像でも6人中5人が60代オーバー。

もう一人も57歳です。

読者投稿欄というか敬老新聞です。

新聞購読者層や、投稿への動機付けを考えると当然の結果だと思います。

高齢者にとってのブログ村?みたいな感じでしょうか。

それはそれで良いのかもしれません。

読むのも書くのも高齢者の方々の楽しみという意味では、素晴らしいです。

しかし、節々に見てとれる問題点が、この投稿欄が民意の全てだと捉えている事です。

新聞が唯一の情報収集という方が大半です。

興味のない記事でも全て読むそうです。

そして、投稿内容では右傾化が見て取れます。

高齢者特有の傾向だと思いますが、

このコーナーを通じて加速しているように思えます。

この投稿欄だけを民意だと捉えれば、そうなるのもしょうがないでしょう。

ただし、これが問題なのはいうまでもありません。

ではどうすればいいか?

現役世代が進出していく以外に手はありません。

 

シルバー民主主義への参加

 

今の政治で問題視されるのがシルバー民主主義

政治に関して、高齢者の意見しか繁栄されていないという事。

もっと、現役世代や若い世代が政治に関心をもたないといけない!

この読者投稿欄でも、高齢者の方が定期的に吠えています・・・(いや、ほんとに)。

確かに問題だとは思います。

ただ、人口の構成比や、日常の忙しさ等を考えたら仕方のないことだと思います。

そして、人生経験豊かな高齢者のかたが、政治を主導するのは悪いことではありません。

政治家だって、「じいさん連中の集まり」ですからね。

では何をしていかないといけないか?

それは現役世代が高齢者に絡むこと

こうすれば高齢者の右傾化にも歯止めがきくし、

現役世代の意見も反映されていくように感じます。

絡む手段は色々とありますが、この読者投稿欄は一手ではないでしょうか。

前年の増税時に、このコーナーでは生活苦の年金受給者の意見で溢れかえりました。

私も後追いで投稿しました。

その内容は「もらえるだけましですよね?」という内容。

思いっきり水を差す形になりましたね。

良いことをしたと思っています。

現役世代の本音ではないでしょうか。

私がシルバー民主主義の代表格だと思っているのが世論調査

これは無作為に抽出された電話番号に電話し、アンケート方式で調査するもの。

私にはかかってきた事がありません。

ただ、知らない番号からかかってきたら、そもそも出ません。

仮に出たとしたら、何十もの項目に答えなくてはいけません。

面倒なので、「間に合っています」といっておそらく切ります。

私はひどい人間でしょうか?

違うと思います。

おそらく同世代は、私と同じような行動の人が大半でしょう。

まともに答えているのは、高齢者が中心ではないでしょうか?

調査を実施した団体は、

その辺りも公平にやっていると言いますがあまり信用出来ません。

知らない番号からの着信に出て、ホイホイと質問に答える。

オレオレ詐欺がなくならないはずです。

 

まとめ

 

読者投稿欄はたいていの新聞にあるようです。

しかし、投稿するなら地元の地方紙の方がいいような気がします。

掲載確率も高いでしょうし、実際に掲載された時に近所に自慢出来ます。

ひまな時にコンビニにいって、地元の地方紙を調べてみて下さい。

ネット検索でも直ぐに出てくると思います。

「購読してないのに投稿するのは悪い気が・・・」

これは絶対に違います。

投稿して掲載されれば、それはその新聞にとって利益です。

少額の謝礼で紙面がうまるのですから、感謝しかありません。

また、新聞に掲載されているコラムなどの著者が、

100%その新聞の読者であるはずがありません。

どうでしょうか?

ブロガーさんなら500文字程度の記事なら楽勝のはずです。

たまに気が向いたら投稿してみてはいかがでしょうか?

 

注意点。

 

色んな人の投稿を掲載したいのが、新聞側の本音らしいです。

そういう理由から、

一度掲載されたら一定期間はどんなに良い内容でも見送られるようです。

一度掲載されたらしばらくはやめておきましょう。

そう考えると、新規参加で少数派の年代層なら当選確率は高そうです。

実はわたしは、最初に投稿した時にあっさりと掲載されました。

新聞という事でハードルは高そうですが、実は低いです。

そして、掲載されたら良い話のネタになります。

自分自身のブランディングにも使えますよ!

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