京滋の掃除屋@おっさんレンタル

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世の中のドライバーさんは自分を褒めるべき!交通事故の死者数が減少。

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昨年の交通事故の死者数が発表されました。

結果は過去最小の3215人。

前年より317人減少したそうです。

ピークだったのは1970年の1万6765人。

その頃と比べて1/5に減少です。

とても素晴らしい事です。

とやかく難癖をつける話題ではありません。

そうゆう事で難癖をつけたいと思います。

 

 

メディアの影響力はやはり凄い。

 

どちらかというと増えているのかなというイメージでした。

それは特に高齢者事故の増加とその報道。

・踏み間違い。

・逆走。

・暴走。

昨年は高齢者事故の話題に事欠きませんでした。

ありえないような状況が次々に起こっていたように感じます。

ただ、逆に報道はやりすぎだったようにも感じました。

「他に話題はないのかい?」と思うこともしばしば。

そして、健全な高齢ドライバーの方が、肩身が狭くなったと聞きます。

タクシーなんて大半が高齢ドライバーですもんね。

色んな意味でメディアの力というものを感じます。

ただ、巡り巡って事故件数の減少にも貢献しているとは思います。

やはり、少々は過熱気味で報道したほうがよいのでしょうか。

 

減っているなら対策は現状維持でもよいのでは

 

私が住むのは滋賀県。

記憶に新しいのが昨年起きた滋賀での事故。

幼稚園の列に車が突っ込む。

本当に痛ましい事故でした。

同じような事故がおきないように、対策は必要です。

滋賀県の至る所では、ガードレールの設置やスクールゾーンの設置が進みます。

それが間違っているというわけではありません。

しかし、全体で見ると死亡事故件数は減っているという事実があります。

滋賀県は財政が豊かな県ではありません。

財政難で花火大会が中止の危機に直面するような県です。

また、他の死亡要因で日本の自殺者数は20,598人(2018年)です。

交通事故の死者数3215人に対して7倍近い数字です。

振り分ける対策費も、自殺予防対策の方に7倍近く投下すべきです。

対策費は見合ったものでないと、財政は維持出来ません。

 

減った要因はドライバーの意識向上。

 

発表元の警察庁が、減った要因を分析していました。

・車両性能の向上

・取り締まり強化

そう、理由は車業界と警察が頑張ったから。

読んで直ぐに、国民を馬鹿にしているのか!と思いましたね。

車業界と警察が頑張ったのも事実。

しかし、減った一番の理由はドライバーさんの意識向上でしょう。

子供の成績が上がった事を、塾のおかげだというのと変わりません。

おそらく増えたらドライバーのせいにするのでしょう。

警察のだめな所です。

 

まとめ

 

不慮の事故は起こってしまいます。

中毒、火災、溺死、転倒、窒息、交通事故・・・。

どれもこれも痛ましいですが、一番報道されるのはやはり交通事故。

理由は加害者と被害者がいて、因果関係が明白だからでしょうか。

文中でもあげた昨年滋賀でおきた幼児がなくなった交通事故。

加害者と言われるドライバーは、ただの52歳のおばさんです。

前をよく見ずに右折したのが原因

報道では触れていませんが、私は地元民なので現場をよく知っています。

琵琶湖沿いで本当に景色が綺麗な道路です。

すぐそこにある琵琶湖では、ボートが行き交います。

釣り人や、ジョギングやウォーキングの人たちが行き交います。

加害者と言われる女性は、「心ここにあらず」といった状況だったのではと思います。

決して許されるわけではありませんが、誰しもに起こる可能性はあります。

ただ、ここで考えたいのが、

車の性能や警察が頑張っていてもこの事故は防げていないという事。

「右折する時の前方不注意。」

事故要因はこれだけです。

車メーカーも警察も関係ありません

道具を使って起こる事故の有無は使う人間次第です。

そういう意味では昨年から事故件数が減った事に対して、

一般ドライバーは胸をはるべきでしょう。

そして、車の性能や警察に頼るのではなく、心から安全運転に努めたいものです。

 

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