京滋の掃除屋@おっさんレンタル

自営業の掃除屋・おっさんレンタル特派員・雑記ブロガー!自分の人生観をバラまいて、誰かの人生の役に立ちたい!そんなブログです。

正月ボケの人に見てほしい仮面ライダー!脳内活性すること間違いなし。

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今週は仕事はじめ

すれ違う会社員の方は目が死んでいる

集団登校の小学生は表情が暗い

長期休暇あけは、だれでも気分が沈む。

さらに、この季節の長期休暇に追い打ちをかけるのが「正月ボケ」

楽しかった一時が頭の中をよぎります。

しかし、シャキッとしなければいけない。

それには脳に刺激を!

そこでおすすめしたいのが「仮面ライダー」

 

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ただいま映画館で絶賛上映中。

実は大の仮面ライダーファン!

というわけではありません。

その逆でほとんどしりません。

子供のころにみた、「スーパーワン」という仮面ライダーで止まってます。

しかし、機会があったらみたいなぁと思っていました。

人気俳優の登竜門みたいな存在になっていますよね。

そして、子どもよりもお母さんがはまるそうです。

そんなこんなで機会をうかがっていました。

今週も嫁と映画館に出かけましたが、これといって嫁が興味をひかれるものがない。

これはチャンス!

適当なことをいって嫁を説得。

仮面ライダーを鑑賞しました。

 

嫁の一言が頭に残っています。

バッタの怪獣の話でしょ。

「・・・・・・」

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想像以上に過激

 

仮面ライダーといえば怪人との戦闘シーン

パンチと蹴りからの必殺技。

イメージは「ジャッキー」とかのカンフー。

しかし、そのイメージは一瞬で吹っ飛びました。

拳銃、ライフル、ロケットランチャー!

撃ちまくります。

 

「????????」

 

しばらくこんな状態でした。

開場を間違ったかなとも思いました。

しかし、しばらくするとライダー登場。

間違ってなかったと安堵したのもつかの間、

ライダーになっても撃ちまくります。

最近の日本では映像規制が目立ちます。

・昨年はアンパンマンで「あんぱんち」が暴力的と問題になりました。

・ヤクザ映画でヤクザがシートベルトをつけます。

・最近では現実社会でも暴力団組織の発砲事件がありました。

過激シーンには逆風ばかりです。

そんな中での、仮面ライダーでの銃撃シーンの連続。

正直、スカッとしました

バイオハザードみたいな感覚でしょうか?

結局、いろんな作品は規制をすれば面白くなくなります。

・北斗の拳では男の友情と本当の愛を学びました。

・おぼっちゃまくんでは、実社会の貧富の差というものを学びました。

・電影少女では、健全な性欲というものを育んでくれました。

(知らない方は本当にごめんなさい)

最近の日本の映像では、遠慮しがちなものが多数見受けられます。

それを吹っ飛ばしてくれます。

仮面ライダーは!

戦争とは?戦うこととは?

こんな事を、子供たちは学んでくれるかもしれません。

 

ストーリーが解読不可能。

 

見る方は気を付けてください。

しょせん、子供映画

こんな感覚では、絶対に理解できません。

「ネタばれ」はいけませんが、ざっくりとはこんな話。

 

AIの発達により、人類は人造人間を開発することに成功。

人類と人造人間の共生を夢見たが、AIが暴走。

仮面ライダー達が、時空を超えてこの問題を解決していく。

人類と人造人間のそれぞれに生まれる葛藤。

最後に親子の絆が生み出すものとは・・・。

 

はっきりといえば、子供向けとしては「やりすぎ」です。

難しすぎます・・・。

ただ、恋愛要素とかは全くありません。

しかし、その分内容がシビアで現実的です。

そして、そこに絡んでくるのが仮面ライダー達の時間軸。

この映画には、多数の仮面ライダーが出演します。

3シリーズ分ぐらいの仮面ライダーが、出ていた気がします。

ただ、この仮面ライダー達は存在する時間軸が違います。

そして、その各シリーズのライダー達はそれぞれ個性的です。

いろんな主張を表現します。

たまに喧嘩もします。

これ知ってる!と思いました。

「学級崩壊」

ほんとうにそんな感覚です。

また、問題解決の為に時間がジャンプしまくります。

過去・現在・未来。

気を抜くと、今はどの時代の話か全くわかりません。

途中で頭がパンクしかけます。

見る際は、気を抜くべからずです。

 

構成力がすごい。

 

ライダーといえば若手俳優です。

それを目当てに、お母さん達はみるそうです。

そこで問題になってくるのが、ライダーになると誰かわからない・・・

変身してしまうと、俳優さんは関係ありません。

そういう理由から、なかなか変身しません

ウルトラマンみたいに、時間制限があるわけではありません。

敵が大量に攻めてきても、とりあえずは人間として戦います。

迷惑なのは仮面ライダー達と一緒に戦う普通の人間たち。

「早く変身しろ!」と突っ込みが入りそうなぐらいです。

見ている側も、子供たちはライダーをみたいでしょう。

・俳優が見たいお母さん。

・ライダーが見たい子供たち。

そこに難解なストーリ展開が絡んできます。

いろんなことを考えて、バランスをとっているのがわかります。

構成力がすさまじいと思いました。

 

まとめ

 

仮面ライダーの上映には私たち含めて5組のお客さんがいました。

私たち以外は、すべて小さい男の子を連れていました。

理解できたのかな?と正直に思いました。

ただ、見終わった後の少年たちの目は輝いていました

仮面ライダーという強烈な個性をはなつヒーロー。

それを媒体にしてAI等の知識に触れることができる。

なかなか奥が深いなと思いました。

 

仮面ライダーは永遠のヒーローです。

映画をみた帰り道、子供の頃のことを思い出しました。

・ベルトを買ってもらった時のこと。

・そのベルトで変身ごっこをしたこと。

・ベルトをつけるだけで何でもできそうに感じたこと。

やる気を復活させるために、

子供のころを思い出しすのもいいかもしれません。

正月ボケから変身して、仕事に臨みましょう。

 

おまけ

 

見終わった嫁が一言。

「想像以上に面白かった!」

仮面ライダーには、

男性にはわからない、女性をひきつける何か強い要素があるのかもしれません。

 

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