京滋の掃除屋@おっさんレンタル

自営業の掃除屋・おっさんレンタル特派員・雑記ブロガー!自分の人生観をバラまいて、誰かの人生の役に立ちたい!そんなブログです。

世の中の母親に伝えたいのは、男の成長は階段であってほしいという事。

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「男は車の免許さえとっとけば何とか生きていける。」

若いころに言われた言葉。

ぶっきらぼうな言い方だと思う。

だけど、ある程度は真実。

外仕事やっていこうと思ったら、教育なんて関係ない。

学校の勉強なんて適当でいい。

しかし、

真面目に健全に学んでおかないといけない勉強がある。

それは性教育

今は3歳ぐらいから行うのが適正らしい。

最初に教えるのは「水着ゾーン」というもの。

水着で隠されている部分は大事な所。

この箇所は大切にしなければいけない。

なるほど!

上手い教え方を考えたものだと思う。

しかし、世の中では性犯罪というものがなくならない。

盗撮、セクハラ、強姦・・・。

どんなにアホでも、

こういう犯罪を絶対にしない男の方がいいに決まっている。

それにはやはり教育というものが大事。

ただ、

「性教育」と「男の性欲の教育」は全くの別物だと思う。

学校で教えてくれるのは「性教育」。

こんな感じのこと。

「女性の体の仕組み」

必要な事ではある。

ただ、これは医学や科学の話であって性欲の話ではない。

そして、家庭で親が教えるのも難しい・・・。

しかし、健全に育んで行くことは本当に大事。

それに失敗すると性犯罪が加速する。

また、教育というものは順序を踏んだものでなければいけない。

階段でなければいけない。

 

 

漫画で火がつく。

 

自分の人生を振り返った時に、

いつから&どこから女性に興味を持ち始めたのか?

それは小学生ぐらいに見た漫画だと思う。

 

・北斗の拳でみたマミヤの恥じらい

北斗の拳でみたマミヤの「ポロリシーン」。

あれは脳裏に焼き付いている。

南斗水鳥拳のレイに上半身を裸にされるマミヤ。

男勝りのマミヤが反撃することなく自分の胸を隠す。

女性の体への興味の芽生え。

また、レイみたいな事はしてはいけないと学んだ気がする。

 

・ドラゴンボールで見た亀仙人の男としての本能

初期のころの亀仙人は凄い。

ブルマに執拗に迫る。

・おっぱいが見たい!

・下着がほしい!

まぁ、ただの変態ジジイだ。

ただ、男性とはそういうものという事を教わった気がする。

性欲というものの、スイッチを押してもらうには十分だ。

 

タッチでみた達也という等身大の男性。

 

全半の達也はただのアホな兄ちゃん。

定期的に女子更衣室の「のぞき」をする。

部屋にあるエッチな本を読み漁る。

等身大の青年の姿がそこにあった気がする。

男というものは、

ああいう風に大人になっていくものだと学んだ気がする。

 

今思うと、漫画というもので火を付けてもらった気がします。

色んな漫画でみたお色気シーン

ああいうのは大事だった気がします。

今みたいに、何でもかんでも規制すると火はつかない。

性欲という芽はでない気がします・・・。

 

静止画で一気に成長。

 

漫画の次に出会う媒体はエロ本でしょう。

最近はコンビニで買えなくなりました。

えらく遠くの存在に感じるようになりました。

しかし、漫画からのステップアップとしては必要な存在でしょう。

男の子はみんなとおる道です。

部屋の中に隠していました。

そして、それを見つける母親。

コラコラと思いながらも、確かな成長を確認出来ます。

そして、初めて買った日のことは今でも覚えています。

それは中学生のときです。

本当に暑い日でした。

勇気を出して本屋で買いました。

「DON`T」という雑誌。

当時の移動手段は自転車。

帰りの道中は、おそらく時速80キロは出ていた気がします。

友達同士で貸し借りもしました。

ページがひっついていた時は、「ドン引き」したのを覚えています。

楽しかった思い出ばかりです。

エロ本というもので、性欲は成長していきます。

枝は伸び、葉っぱもついていきます。

 

動画で花開き準備は整う

 

最終的に出会うのがエロビデオというもの。

そう、動画です。

私の時代はまだビデオテープが主流でした。

一番最初は、学校で友達から借りました。

家までまてません。

テープをじっと見つめて、何とか何かみえないか試したものです。

初めてレンタル屋さんで借りた時のことも覚えています。

友達3人で行きました。

それぞれ自分の会員証です。

よく考えると、断れても不思議ではありません。

ただ、レジのお兄さんは微笑みながらレジ処理をしてくれました。

なんとも「ナイスガイ」なお兄さんです。

レンタル期間は一週間。

3人でそれぞれ1本ずつ。

もちろん、ローテーションしたのはいうまでもありません。

 

この段階である程度は教育は終了です。

女性と本当に向き合う準備が出来ました。

登ってきた階段は確かな自信です。

不条理な事はいたしません。

自分の歩みを否定してしまいます。

 

まとめ

 

「男性の性欲の教育」というものは本当に大事だと思います。

・屈折すると性犯罪が起こります。

・男性に性欲がなくなると少子化は加速します。

ただ、家庭や学校では教育しづらいのも事実。

では、ある程度は外部要素に頼らざるをえないと思います。

それが漫画、エロ本、エロビデオだと思います。

また、スポーツ新聞、お笑い番組、ドラマ。

これらも大事な要素だと思います。

しかし、今は「健全な教育」の名のもとに全てに規制が引かれます。

どうやって今の男の子は、性欲を育んでいくのかと疑問に思います。

もう一度書きますが、「性教育」と「性欲の教育」は別ジャンルです。

また、性欲に関するものは、刺激というものがつきものです。

だから、段階を踏む必要があります。

耐えうる土台を作りながら、新しい刺激を受け入れる必要があります。

しかし、今の世の中はそうではありません。

ネットという無法地帯

男の子に芽生えた小さな性欲。

探し当てたのは「無修正のエロ動画」

キャパオーバーです。

シャットダウンです。

屈折すると考えた方が自然でしょう。

受け止める土台が出来ていませんから。

いきなり強い薬を処方する馬鹿な医者はいません。

では、何から考えたらいいのでしょうか?

それはやはり漫画ではないかと思います。

絵本や教育書を選ぶのと同じ考えです。

子供さんの「性欲の教育」にとってどの漫画がよさそうか?

大人が真剣に考える時がきたのかもしれません。

 

 

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