京滋の掃除屋@おっさんレンタル

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スポーツ好きと考えたい高校スポーツにおける2030問題

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年末年始はスポーツが盛り上がる時期です。

特に高校スポーツ。

今年もいろんなドラマがありました。

その中で気になったのが監督さんたちのコメント。

いろいろと読ませていただきました。

共通していたのは、競技人口減少への危機感

自分が携わる競技のアピールが必要だと力強くコメントしてました。

ただ、これはその競技の魅力どうこうより、人口減少の問題

多かれ少なかれ仕方のないことです。

ここで出生人数の年次別推移です。

 ※単位は万人

2005年:106.3

2006年:109.3

2007年:109.0

2008年:109.1

2009年:107.0

2010年:107.1

2011年:105.1

2012年:103.7

2013年:103.0

2014年:100.4

2015年:100.6

2016年:97.7

2017年:94.6

2018年:91.8

2019年:86.4

 

昨年末には2019年はついに90万人割れ!

こんな報道もたくさんありました。

ここで気を付けて見たいのがそのスピード。

私には2016年から加速しているように見えます。

2005年~2015年の11年間は100万人台をキープ。

そこから3年で90万人割れです。

スポーツは競技人口の多さがそのまま強さに直結します。

2016年生まれの子供たちが高校生になった時。

ここから、高校スポーツの全体的なレベルは下がるのではないでしょうか?

2030年ぐらいがめどでしょうか?

何かそれに向けて、対策はできないものでしょうか?

 

 

男子サッカーからの撤退。

 

一番競技人口が多く結果が出ていないスポーツから撤退。

これが一番手っ取り早いような気がします。

一つの競技に見切りをつける事で、ほかの競技が間違いなく潤います。

日本の男子サッカー世界ランキングは28位です。

最も有名な大会であるサッカーワールドカップ。

日本はアジア枠がなければ本選出場が怪しいです。

他の予選エリアでは、日本よりも強い国が予選敗退しています。

また、サッカー東京五輪のアジア予選。

日本は予選敗退です。

1分け2敗。

開催国だから五輪には出場できます。

しかし、辞退を考えてもいい成績です。

男子サッカーの状態はこんなものです。

撤退でいいと思います。

そして、

男子サッカーを撤退することで、すべての資源を女子サッカーに投入できます。

指導員、施設、競技場。

すべてを女子サッカーに集中します。

日本の女子サッカー世界ランキングは7位です。

ワールドカップでも優勝経験のある強豪国です。

こちらをさらに強化するほうが妥当です。

男子サッカーは、他国とお付き合いができる程度でOKです。

来年のJリーグ優勝チームの1チームだけ残しておけばいいと思います。

そう、男子サッカーはONE TEAMで行きましょう。

 

多国籍軍。

 

ラグビーワールドカップ。

代表選手は31人中15人が海外出身の選手です。

高校スポーツにおいても、キーポイントに留学生の存在があります。

特に高校バスケではそれが顕著です。

強い高校には必ず留学生がいます。

2m近い選手が【いるorいない】では大きく違ってきます。

これを加速させればいいと思います。

すべてのスポーツにおいて、海外から積極的に留学生を迎える。

そして、日本人として帰化していただく。

じゃんじゃんやりましょう。

すべての日本プロスポーツを、ラグビーの状態にしたいものです。

昔の巨人みたいに批判をされるかもしれません。

しかし、悪いことなのでしょうか?

国籍を変える(帰化)するのに大事なのは、その国の治安だと思います。

日本はその点では世界の中において突出しています。

有能な選手を引っ張りやすいでしょう。

しかし、取られる国は大変な事態です。

自国のスポーツが弱くなりますからね。

引き留めることを考えないといけません。

積極的に自国の魅力や治安の改善に努めると思います。

国同士で行うプロスポーツ選手の取り合い

これをすることで少しは世界が平和になりそうです。

 

個人競技に集中する

 

団体競技よりも個人競技のがレベルが高い。

私だけでしょうか?こう思っているのは?

柔道、レスリング、フィギュア、卓球、陸上・・・。

個人競技のが活躍しているように思えます。

理由はわかりません。

ただ、日本人には団体競技は向いていない・・・。

こんなことを感じます。

冒頭の男子サッカーからの撤退。

サッカー選手を見ていると勿体ないと思うことがあります。

得にJ2やJ3の選手。

身体能力は抜群に高そうです。

しかし、正直言って日の目を見る可能性は低いと思います。

もし、彼らが個人競技をやっていたらどうなっていたか?

オリンピックでのメダルも可能なのでは?と思ってしまいます。

11人でとろうが1人でとろうがメダルはメダルです。

どんな競技でもメダルが取れれば盛り上がります。

思い切って個人競技にシフトしてはと思います。

まぁ、相撲だけは意味がありませんが・・・。

 

まとめ

 

少子化の加速。

スポーツ界だけではなく、いろんな業界が大変そうです。

特に最近は学習塾が増えました。

あと、4.5年で過渡期に入るのではないでしょうか?

生き残りの勝負です。

少子化の加速は問題です。

しかし、見方をかえるとチャンスかもしれません。

そう、子供を作るチャンスです。

人数が少なくなるという事は、大事にされる可能性が高いです。

行政や民間施設。

これらから手厚いサービスを受けれそうです。

サービスの供給量が減るわけではありませんからね。

2019年生まれの子供たちはラッキーかもしれません。

そして、政府にもこれぐらいの機転がほしいものです。

「少子化の今こそ子作りのチャンス!」

麻生さんあたりに期待したいと思います。

 

 

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