京滋の掃除屋@おっさんレンタル

自営業の掃除屋・おっさんレンタル特派員・雑記ブロガー!自分の人生観をバラまいて、誰かの人生の役に立ちたい!そんなブログです。

旦那(彼氏)連中を代表して、たまには嫁(彼女)に文句を言いたい。

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最近は女性の方の動きが活発。

もちろん、背景にあるのはこれまでの男性の愚行・・・。

奥様方々による旦那へのクレームが後をたたない

色んな所でみかける。

テレビ、新聞、雑誌、ツイッター、ブログ・・・。

どちらかといえば男性は見て見ぬ振り?

心当たりがありすぎて気まずいのだろうか・・・。

しかし、思っている事は言わないといけない。

たまには反論をしましょう。

そんなこんなでボヤいてみたい。

 

 

 

袋麺ぐらい自由に作らせてほしい。

 

袋麺

500ccのお湯に入れて煮込むだけ。

特に最近の袋麺は上手い。

ラ王とかはそこらのラーメン屋よりも上手い

負けていると思えるラーメン屋は本当に多い。

なので、嫁がいない時のお昼は袋麺。

手付きもなれたもの。

しかし、麺だけでは物足りない

せめて何らかの肉系の具材がほしい。

冷蔵庫を物色。

ウインナー、チクワ、カマボコ・・・。

このあたりを拝借する。

たまに卵やネギ等も頂戴する。

いつも思うのだが、ビックリするぐらい美味しい。

「ごちそうさまでした」。

悲劇はその日の晩飯時

勝手に食材を使った事に対して小言を言われる。

確かに、夕飯の食材に使う予定だったかもしれない。

しかし、使ったのなんてほんのちょっとの食材。

それをいちいち報告するのも面倒くさい。

これぐらいは許してほしい。

 

食レポは無理

 

晩飯の時には必ず質問がくる。

大別すると下の3パターン。

 

①美味しい?

②お腹はふくれそう?

③食べられる・・・?

 

それぞれを詳しく解説したい。

 

①美味しい?

これは間違いなく自信がある時

おそらく会心の出来なのだろう。

心なしか盛り付けもゴージャス。

そして、このケースの時が一番緊張する。

美味しいを前提にコメントをしなくてはいけない。

しかし、食レポが難しいのは芸能人の方々が証明している。

美味しいという事を、最大限表現しないといけない。

そうじゃないと納得しないだろう。

そんな気の利いたコメントが、一般人に出せるわけがない。

テレビと同じようなコメントを求められてもつらい。

そして問題が発生する時がある。

それは、

・お腹がへっていない。

・あまり美味しくない。

どちらのケースも苦笑いしかない。

「美味しいよ!」

この一言のコメントだけで勘弁してほしい。

 

②お腹はふくれそう?

これは、平均点は超えている時の質問。

まずまずの出来栄え。

それを前提に、胃袋は満たされる量ですか

という質問。

実はこの質問に対する答えは、本来なら特に考える必要はない。

嫁さんの方も特に構えていないからだ。

それを前提に特に考えもせずに、思った事を答える。

ただ、

最近思うのはこのケースこそ、頭をひねるべきじゃないかという事。

理由は、適当に答えていると思われていそうだから。

奥様方のクレームでもたまに聞くのが、旦那が無関心

また、こちらも欲が出てくる。

平均点があがれば、毎日、美味しいものが食べられるという事。

たまには「彦麻呂スイッチ」を発動しようかと思う。

 

③食べられる・・・?

これは本当に自信がない時。

こちらがコメントする暇もなく言い訳が飛んでくる。

・レシピの説明が分かりづらい。

・包丁が切れにくい。

・猫がじゃました。

本当にありとあらゆる言い訳が出てくる。

ここで断っておきたい事がある。

それは、美味しくないとかで怒ったことはないという事

実は好き嫌いというものがほとんどない。

若い頃に食べれない時期があったので、残す事が嫌い。

あと、考えたいのが、食べられないものなんて出来ないという事。

日本のスーパーで売っている食材なんて殆どが美味しい。

それを調理したら、少々間違っても食べられるに決まっている

「転スラのシオン」みたいな事にはならない。

(個人的にシオンは大好きです!シュナよりも好き。)

そういう事で、美味しくないというよりも「変わった味」という答えになる。

おそらく「創作料理」の域に達していると思う。

科学の進歩には冒険は必要。

このケースの時が一番、自分らしいコメントが出来ている気がする。

旦那さんの本性というものも、一番現れやすいのではないでしょうか?

 

まとめ

 

結局はどのケースでもコメントは難しい。

作って頂いているので、コメントするぐらいは当たり前。

こういわれると反論のしようもない。

食レポの講習会があれば参加しようと思う。

 

食材を殺してはいけない。

 

仕事柄、たまにお客さんから良い肉とかをもらったりする。

また、懸賞とかも好きなので当選したりもする。

(実は最近、ストロングゼロのお肉が当たりました!)

そんなこんなでたまに手に入る高級食材。

こちらのテンションも上がる。

先程のケースと違うのは、旦那側が美味しい事が前提

美味しいことだけが正義

ただ、ここで嫁さんのお節介が入る。

それは、見合ったレシピをためそうとする事。

良い食材に見合った最高のレシピ

最近は直ぐに変わったレシピが見つかる。

ネットで調べれば一瞬だ。

料理の基本は食材を生かすこと!

しかし、待っている結末は一つ。

高級食材であった面影がない・・・。

気まずい空気が流れる。

これはスポーツと同じ。

プレーヤーも観客も、テンションは上がりすぎてはいけない

 

まとめ

 

お互いに対して全く不満がない。

たまにこんなご夫婦を見聞きします。

しかし、正直言って気持ち悪い。

多少はあるのが当たり前だし、あるからこそ面白い。

問題なのはその表現方法

いわゆる言い方

 

「丸い卵も切りようで四角」

 

意味は、

「円満におさまるはずのことも、扱いかたによっては角が立つ」という事。

そして、これの解消というのはアウトプットの訓練

 

扱いの難しい旦那さんは、ブログを初めたらいいかもしれない

 

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