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来月あたりにDVDを借りるときに参考にしてほしい!勝手きままにおすすめする映画レビュー1月4選

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映画は面白いです。

胸を張って趣味といえるのはこれぐらいですかね!?

そろそろ「ブログです!」とも言いたいですが・・・。

毎月、たくさんの作品が上映されます。

市場規模はどうなんでしょうか?

 

2019年の国内映画興行収入

2611億円(前年比17.4%アップ)

 

過去最高らしいですね!

入場者数は1憶9000万人超え。

いやぁ~すごいです。

 

そして興行収入にしめる邦画の割合

 

54.4%

 

う~ん。

実はもう少し高いと思っていました。

まだまだ洋画も強いですね!

アナ雪、アラジンなどのディズニー勢はやはり強力でした。

それに対して頑張ったのは「天気の子」でしょうか?

今年も新海さんには新作を期待したいですね。

 

さてさて、それでは勝手きままに1月にみた映画を紹介したいと思います。

暇なときに見るDVDの選定に役立てればと思います。

 

 

1作目:ジョーカー

 

主演:ホアキン・フェニックス、ロバート・デ・ニーロ 

 

年明け一発目に見たのはジョーカーです。

ずっと見たかったのですが、見るのが遅れました。

理由は嫁が見たがらない・・・。

怖い内容が前提ですからね。

その気持ちもわかります。

そういう訳で一人で鑑賞です。

見た感想はホラーというよりも、ドキュメンタリー映画

残虐なシーンはほとんどないです。

女性の方でも夜に一人でみても大丈夫です。

一人の男性が葛藤しながら生きる人生。

R15指定ですが、中学生ぐらいには逆に見てほしいですね。

見て考えてほしいです。

 

学生時代にイジメにあう

その時は必死に耐える

いい学校に入る。

会社を興して成功する

学生時代にいじめられた相手と再会する。

その相手が務める会社を叩き潰す

相手と家族全員が路頭に迷う・・・。

 

こんなサクセスストーリーもあっていいと思っています。

そんなことを考えさせられる映画です。

 

相手を攻撃すればいずれ帰ってきます。

 

犯罪に時効なんてありません。

若気の至りなんて言葉も通用しません。

加害者側のただの言い訳です。

 

被害者はずっとジョーカーです。

 

たくさんの人に見てほしいと思える映画です。

評価はいろんな意味を込めて5点です(5点満点)。

 

2作目:仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション

 

主演:若手俳優さんがいっぱい

 

最近の仮面ライダーは子供よりもお母さんがはまる。

この理由がわかりました。

アクションシーンは格好いいですね!

洋画が強くて邦画が弱いもの。

それは格闘シーンや戦闘シーンだと思います。

日本には銃の文化がないので、当然といえば当然です。

邦画に重視されるのは心情の機微のような気がします。

しかし、仮面ライダーにはそれがあります。

銃撃戦やド派手な格闘シーン。

邦画の中では貴重な存在ではないでしょうか!

そして、ストーリー構成もなかなかのものです。

現在・過去・未来。

時間軸や利害関係が複雑に絡み合い、相当な深さです。

多分ですが子供には理解不能だと思います・・・。

子供映画ではないですね。

大人映画です。

ある意味ではジョーカーよりもR15指定したほうがいいかもしれません。

なんとなくというよりは、気合を入れてみてください。

脳内活性は間違いないですね。

評価は4点(5点満点)です。

 

3作目:カイジ ファイナルゲーム

 

主演:藤原竜也、福士蒼汰

 

言わずと知れた人気シリーズ。

映画としては3作目です。

映画で3作目ってなかなかないです。

そうなると気になるのはアナ雪。

今年の年末には3が上映されるんですかね?

それとも実写化!

まぁ、これは近いうちにやるでしょうね・・・。

話は戻ってカイジ。

藤原竜也の演技はやはり圧巻です。

圧倒されますね。

そして若い。

もう37歳ですよ・・・。

高校生役でもまだいけそうです。

しかし、内容がやや残念だったかもしれません。

個人的な感想ではありますが・・・。

逆転劇のドラマッチクさが物足りない。

まぁ、推理小説ではないので難しい所ではあります。

あとはファイナルというニュアンスが伝わってこない。

一番はここですかね?

ファイナルという事で、勝手にハードルを上げてました。

爆発後に生死がわからない・・・。

こんな展開をどっかで期待していましたね。

この作品にシリーズ最終章というニュアンスはありません。

その辺は変にあおりすぎたのではないでしょうか?

点数はちょっと残念という事で3点(5点満点)です。

 

4作目:ラストレター

 

主演:福山雅治、広瀬すず

 

現在と過去をつなぐラブレターのやり取り。

一言で表現するとこんな感じでしょうか。

 

深海監督が言ってました。

 

岩井俊二(監督)ほどロマンティックな作家を、僕は知らない。

 

これがすべてを表しているかもしれません。

42歳のおっさん(僕)も言い切ります。

この作品はロマンティックです。

 

ただ、号泣するというものではありません。

ドライブでいうとずっと時速40キロぐらいで走行です。

目的地にもすんなりと到着できてしまいます。

特筆するのは、道中の景色は本当に素晴らしかった。

こんなニュアンスでしょうか?

しかし、一人の不幸な女性の存在だけが心に引っ掛かります。

現在の日本社会を表しています。

ジョーカーは実在したほうがいいのかもしれません。

この映画は、特に男性がみるべきかもしれないですね。

評価は5点(5点満点)です。

 

まとめ

 

見たい映画が追い付かない・・・。

現時点で見たい映画。

 

・記憶屋

・嘘八百

・AI崩壊

・前田建設

・風の電話

そしてキャッツ。

欲を言えばフォードVSフェラーリ。

 

多すぎますね。

1日に2作の鑑賞。

これはやったことありますが、どうしても2作目が見ててしんどいです・・・。

 

そういう事で映画業界は盛り上がっています。

みなさんも見にいってみてはどうでしょうか?

 

さてさて悩むのはキャッツをどうするか・・・?

おそらく見ます。

嫁のアンテナが立ちっぱなしです。

ここで問題点は字幕か吹き替えか・・・?

洋画のミュージカル系は悩みますね。

世界観を重視するなら字幕でしょう。

しかし、楽に見るなら吹き替え・・・。

どうしましょうか・・・?

我が家のキャッツに相談して決めたいと思います。

 

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