京滋の掃除屋@おっさんレンタル

自営業の掃除屋・おっさんレンタル特派員・雑記ブロガー!自分の人生観をバラまいて、誰かの人生の役に立ちたい!そんなブログです。

引きこもりの人に検討して頂きたい3月デビュー

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世の中にいる引きこもりの方の人数

 

・15~39歳 約54万人

・40~64歳 約61万3千人

合計 115万 3千人

 

そして、和歌山県の人工が約92万人

一つの県の人口よりも多いのですね。

そして同年代が多いのが痛々しい。

就職氷河期世代。

苦しんで、苦しんで、最終的に引きこもり・・・。

同居している親御さんとかが死んだら本当にどうするの?

もうどうしようもないですよね・・・。

最近ではこれに関連するニュースもたまに聞きます。

今後ももっと増えていくでしょうね。

「一軒家で親子の白骨遺体が見つかる」

本当に聞きたくないです・・・。

何とか復活を願いたいです。

では、足がかりをどうするか?

最近思うのは、僕がやっている仕事が向いていそうだという事。

僕は掃除屋です。

メインは空室清掃というもの。

賃貸マンションの退去後清掃です。

そして、3月は引っ越しシーズンで繁忙期です。

どの業者も人手不足で、誰でもいいから手伝ってほしい状態です。

引きこもりの方は少し勇気をだして、参加を検討してみてはどうでしょうか?

なぜ向いていそうだと思うかを、書いてみたいと思います。

 

 

誰とも話さない

 

人との会話。

これって本当に大変ですよね。

年代、趣味、考え方・・・等々。

これらを乗り越えて話すことを考える。

会話が続かなくて気まずい・・・。

誰しも経験があると思います。

僕がやっている仕事はどうか?

本当に誰とも話しません。

一日中作業です。

ひたすら手を動かします。

作業は体が覚えているので、頭の中ではずっと違うことを考えています。

今書いている内容も、作業中に書きたいなと思った事です。

引きこもり状態が続くと、コミュニケーション能力は衰えていそうです。

働き出すにしても、このあたりは大きなネックになっているのではと思います。

一日中、誰とも話さない。

そして、終わったらとっとと帰る。

日本語を忘れそうで怖いのが難点ですが・・・。

 

誰とも会わない

 

誰とも話さないにもつながる事です。

それ以前に誰とも会わない

現場に着いたらある意味その部屋に引きこもりです。

作業が終わるまで出てきません。

誰か他の人がいるだけで落ち着かない。

長く引きこもっているとこうなりそうです。

回りが楽しそうに話している。

これだけでプレッシャーになりそうです。

たまに気を使って話しかけられても苦痛でしょう。

誰もいない環境でのびのびと作業する。

これが一番だと思います。

軽く鼻歌交じりで作業しても何も恥ずかしくありません。

復活への第一歩としては向いている気がしませんか?

 

適度に体を動かせる

 

部屋の中で引きこもり。

おそらくマッチョではないでしょう。

筋力や柔軟性が衰えているのは目に見えています。

復帰へは体を動かしていく事が大事だと思います。

行う作業は掃除です。

力仕事なんてほとんどありません。

女性でも十分、つとまる仕事です

ただ、ちょこまかと体は常に動かします。

ずっとラジオ体操を行っている。

こんな感覚でしょうか?

そして、疲れたら好きに休んだらいいです。

誰もいませんからね。

誰に気を使うことなく休めばいいです。

自分がもらった現場の作業が終わればそれでOKです。

軽めの現場をもらいましょう。

その現場を最大限、時間をかけてやればOKです。

電気や水道は好きに使えます。

そして、トイレを自由に使えるのも大きいのではと思います。

「トイレに行っていいですか?」

こんな変な気を使う必要はありません。

体を適度に動かせば頭の中もスッキリしそうです。

良い循環が生まれそうだと思いませんか?

 

まとめ

 

家族が全員でかけた。

家の中にいるのは自分一人。

家の中を隅々までキレイに掃除した。

そしたらお金をもらえる。

 

感覚的にはこんな感じでOKです。

作業は所詮、掃除です。

引きこもりであれなんであれ、多少は経験しているはずです。

その延長だと思えばイメージもしやすいと思います。

引き込もりの方の復帰第一歩としては、向いていると思います。

しかし、難点があります。

それはあまり表に出てこない仕事であるという事。

空室清掃という仕事。

自営業で行っている人が大半です。

そういう事で、公共の場等に紹介される事はあまりありません。

紹介されるのはハウスクリーニングというものですね。

住んでいる家にお伺いして掃除をする仕事です。

これはハードルが高いでしょう。

お客さんとの密なコミュニケーションが求められますからね。

やはり誰もいない環境がベストです。

ではどうやって仕事を見つけるか?

各事業者ともにHPをもっていたり、ツイッターで情報発信をしています。

このあたりからアクセスすればいいと思います。

そして、ポイントは自営業者がおおいという点。

自営業の掃除屋さん。

なんとなく伝わると思います。

それは人生を紆余曲折した人が多いという事。

単純に、会社員という枠組みでは収まらなかった人が多いです。

ニートや引きこもり。

片足突っ込みながら、自営を開始した人も多いです。

僕もその一人です。

そういう事で良き理解者になってくれる可能性も高いです。

どうでしょうか?

もし、回りに引きこもりの人がいたら勧めてあげてほしいですね。

 

・そのまま掃除屋になるのもよし。

・何か違う世界に出る為の足がかり。

 

どちらでもOKだと思います。

今の時期から4月前半にかけては本当に人手不足になる業種です。

一度、検討して頂きたいものです。

 

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