京滋の掃除屋@おっさんレンタル

自営業の掃除屋・おっさんレンタル特派員・雑記ブロガー!自分の人生観をバラまいて、誰かの人生の役に立ちたい!そんなブログです。

献血ルームから電話営業を受けた話

スポンサーリンク

f:id:maromimix:20200224121656j:plain

 

電話営業。

僕は頻繁にうけます。

自営業の掃除屋。

仕事の受注の為に生意気にもHPを持っています。

だけどしょせん手作り。

HPはツイッターやFAXからの流入がメインの考え。

SEO対策なんてほとんどしてません。

なのでNET集客の業者さんからしたらいいお客さん。

 

「HPの改善はどうですか?」

「SEO対策はお任せください!」

「閲覧数を倍にして見せます!」

 

こんな電話がしょっちゅう掛かってきます。

着信拒否リストは結構な数になりました。

でも、営業電話はなくなりません。

なので知らない番号からの電話は憂鬱・・・。

しかし、たまに新規のお客さんからの電話もある。

微妙ですね・・・。

そんな中、昨日あった不在着信

「また、営業電話かな・・・」

大半は、やはりこんなことを思います。

しかし、知らべてビックリ!

いつも行く「献血ルーム」からでした。

そういうことで献血について書きたいと思います。

 

 

営業電話はビックリするから勘弁してほしい。

 

献血ルームからの電話の内容は営業。

営業というと言葉が悪いですね。

献血のお誘いです。

何やら血液が不足しているようです。

 

・インフルエンザ

・コロナウイルス

 

これらの影響で献血者が激減しているらしいです。

確かに足が遠のきそうですね。

でも、ビックリしますよ!

献血ルームから電話なんて・・・。

今までこんなことはありませんでした。

それだけ深刻なんでしょうか?

真っ先に思ったのは、自分の血液に何かあったのではという事。

前回献血したのは11月です。

こんなことを思いました。

 

・血液に異常が発見されたので報告の電話

 

本当に今までお誘いの電話なんてなかったです。

そんな電話が来たら考えますよね。

悪いこと・・・。

本気で折り返しの電話をするのをためらいました。

だけど、モヤモヤはもっと嫌!

意を決して折り返しの電話。

そしたら血液不足だから、献血お願いしますの内容。

ほっと一息だけど、心臓には悪いですね。

だけど不足しているのは事実みたい。

近いうちにお伺いしようかと思います。

 

科学の壁

 

科学の進歩は目覚ましいです。

「人間の創造することは全て可能。」

こんなことも聞きます。

たしかにそれに近いスピードだと思います。

AIの登場でさらに加速しそうです。

人間の仕事の大半が取られる・・・。

こんなことも聞きます。

そんな状態の中で献血の事を考えてみます。

 

「血液は作れない」

 

献血の前提となる事実です。

これだけ科学や医療が発達しても血液は作れない・・・。

ある意味、人間の体の神秘です。

 

・血液は作れない。

・インフルやコロナで献血者が激減。

・大きな手術では輸血が必要。

 

この三つから出る答えは?

 

「手術が必要な状態になったら死ぬしかない」

 

もっと派手にCMとかやってもいいんじゃないですかね?

情報発信には科学の力が役立ってほしいものです。

 

献血の葛藤

 

自分の血液がだれに使われるか?

これは選べません。

こんな事考えたら不謹慎なんでしょうか?

でも、考えさせられることがありました。

 

「京都アニメーションの事件」

 

犯人も重症です。

度重なる手術が行われたそうです。

そのなかで大量の輸血も行われたそうです。

僕の血液が使われたかもしれません。

僕の血液があの犯人の中に流れているかもしれません。

献血をした人全員に当てはまることです。

輸血する相手は選べない。

献血を理解する上で大事なことだと思います。

 

まとめ

 

・ティッシュペーパー×3箱

・こんにゃくゼリー

・100円ぐらいのお菓子

 

この前、献血にいってもらった報酬です。

正直言って安すぎますよね・・・。

また、献血後のその日一日は体がやはりだるいです。

入浴や飲酒の制限等もかかります。

なんで行くんですかね?

こんな採算性の悪い行為に。

一例として、僕のことです。

僕は30才ぐらいまでは無関心でした。

きっかけは父親の病気。

複数回の手術。

行われた大量の輸血。

最後は他界という形にはなりました。

だけど、あらがう事はできました。

それが成しえたのは、献血してくれた人がいたからです。

それに答えたい。

僕が献血を始めた理由です。

 

「医療費払っているから輸血は当然」

 

こんな事を語るバカがいるらしいですね。

献血をする側は謝礼をもらっていません。

輸血は当然ではなくて「善意」です。

また、関係するのは自分だけではないです。

 

・両親

・伴侶

・子供

・友達

・親戚・・・。

 

いつ何時、手術が必要になるかわかりません。

今、血液が不足しているそうです。

悲しい事件が起こらない事を願います。

 

↓読者登録して頂けると嬉しゅうございます。

↓日本ブログ村に参加しています。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへ
にほんブログ村