京滋の掃除屋@おっさんレンタル

自営業の掃除屋・おっさんレンタル特派員・雑記ブロガー!自分の人生観をバラまいて、誰かの人生の役に立ちたい!そんなブログです。

献血に行って思ったことや感じた事。

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「はたちの献血」

1月~2月はキャンペーンだったようですね。

知らなかったです。

しかし、何でなんですかね?

はたちを強調・・・。

200mlなら16歳から可能です。

18歳になれば全てのジャンルで可能です。

また、18歳ぐらいの方が正義感とか強そうです。

ここを対象に訴えた方が良い気がしますね。

逆に20歳になったら、ややアホになっていそうな気がしますから・・・。

また、成人年齢とかの兼ね合いもあるのですかね!?

 

・はたちになったから献血に行こう!

 

いつも思いますがなんかこの運動は弱い気がしますね・・・。

 

さてさて、献血のお話。

みなさん、献血に行きましょう!

こんな話ではなくて、単純に思ったことや感じたことです。

 

看護師さんとの会話

 

針をさして採血が終わるのに5分ぐらい。

基本的には、近くにいないといけないのですかね?

看護師さんがずっと近くにいます。

 

「なんか気まずい・・・」

 

知らない部屋でいきなり2人きり

こんな感覚です。

まずはやはり天気の話でしょうか?

まぁ、一瞬で終わります。

その後の会話が問題。

初めてのデートとかを思い出しますね。

 

話すネタを用意しておくべきだった・・・

 

若い記憶が蘇りますね。

次回は口説くぐらいの気持ちで望みたいと思います。

 

景品がしょぼい・・・。

 

献血をすると粗品がもらえます。

基本はティッシュやサランラップ等の消耗品

あとは、おやつもたまについて来ます。

粗品ではありますが嬉しいものです。

問題はイベント的に追加される景品類。

この前いったら、タンブラーをもらいました。

 

この時期限定!

 

大きめのポスターも貼ってあったぐらいです。

もらった後に確認して思った事。

 

「本当にいらない・・・」

 

何の変哲もない小さめのタンブラーです。

多分、持って帰っても使わずに捨てるだけ。

ティッシュをもう一箱の方が嬉しいです。

丁重に返却させてもらいました。

こういう景品って誰が決めているのですかね?

センスを全く感じません。

こんなのを見ると、献血促進活動とかもうまくいく気がしませんね。

 

カップジュース乱れ飲み

 

カップジュースの自販機。

僕が行く献血ルームは飲み放題です。

貧乏くさい話ですが、文字通り飲みまくります。

スタッフの方も勧めます。

献血する前、した後。

共に言われるのが、「2.3杯飲んでくださいね!」

お言葉に甘えてガブ飲みです。

普通に購入したら一杯につき100円ぐらいでしょうか?

手当たり次第に飲みます。

全種類制覇の勢いです。

なかなか、贅沢な気持ちになります。

 

「元を取る!」

 

こんな気持も働くのでしょうか?

400mlの水分(血液)がなくなっていますからね。

ジュース以外にも粗品や景品。

血液を介した物々交換という見方も出来ます。

献血って不思議な世界です。

 

まとめ

 

世にも不思議な世界だと思います。

献血の世界は。

報酬なんてものはほぼありません。

それに対して自己犠牲を払います。

献血をする人の動機って気になります。

 

「あなたが献血を初めた理由はなんですか?」

 

手当たりしだいに聞いてみてほしいです。

内閣支持率調査よりも興味があります。

また、最近ではペットにも献血があるんですね。

我が家の猫がお世話になっている動物病院。

定期的に犬猫の献血募集を行っています。

理由はもちろん、手術の時に必要になるからです。

これを見て改めて思いました。

 

「命を助ける為には献血が必要」

 

この善意のサイクルは永遠に続くのですかね?

献血の年齢制限には上限もあります。

69歳までです。

これから更に進む高齢化社会。

 

需要と供給の崩壊・・・。

 

意外と起こりそうな気がします。

そうなると景品とかはもっと考えてほしいですね。

ビールとかもらえないでしょうか?

入れ物(タンブラー)じゃなくて中身(ビール)が大事です。

色んな政策と同じですね。

 

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