京滋の掃除屋@おっさんレンタル

自営業の掃除屋・おっさんレンタル特派員・雑記ブロガー!自分の人生観をバラまいて、誰かの人生の役に立ちたい!そんなブログです。

世間の人に知ってもらいたい滋賀でおこっている猫事件簿。

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猫。

人間の生活にはなくてはならない存在です。

僕の家にも3匹の猫がいます。

ブログでも猫関連はよく拝見します。

画像をみるだけで癒されますね。

散々家でみてますが、また違った癒しです。

猫は「キングオブペット」です。

数年前に犬を抜いて堂々の1位です。

散歩がいらないから飼いやすい。

このあたりが大きな理由でしょうか?

ただ、猫好きも猫だけが好きなわけではないです。

犬ももちろん好きです。

犬と猫がじゃれあう姿。

まさに悶絶ですね・・・。

仲間に入れてほしい!

こんなことを本気で思います。

その他にもハムスター、うさぎ、鳥・・・。

様々なペットがいます。

飼い主さんは、ペットに癒され日常生活が頑張れます

そういうことで、ペットと人間の関係性は本当に大切です。

その中で猫の存在。

王様としての存在です。

猫と人間の関係性。

ペットと人間の関係性の象徴ともいえます。

そんな中、滋賀県では悲しい事件が連続しています。

 

2019年 3月18日

路上で胴体の切断された猫の死体が発見される。

 

2019年 5月28日

とある事業所の敷地内で、頭部と左後ろ足が切断された子猫の死骸が発見される。

 

2019年 10月25日

小学校の昇降口前に胴体の切断された子猫の死骸が見つかる。

 

2020年 2月10日

側溝で胴体下部が切断された猫の死体が発見

 

2020年 3月7日

空き地で首から先がない猫の死骸が発見される。

 

僕が確認できた事件です。

全て滋賀県内です。

もっとあったような気もします。

地方都市の猫の話です。

全国ニュースに上がることはないです。

ただ、知ってほしい。

そんなブログです。

 

 

猫と滋賀の関係

 

滋賀を代表する観光スポット。

それは彦根城。

そこに君臨するのが「ひこにゃん」

 

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猫をモチーフにしたゆるキャラです。

現在はゆるキャラブームは過ぎ去りました。

ただ、「ひこにゃん」だけは永久に不滅です。

そして、実際に人気はすさまじいです。

今年届いた年賀状は、なんと1万3189通。

芸能人?

そんな状態です。

また、滋賀県には沖島といわれる島があります。

琵琶湖に浮かぶ孤島です。

この島には車はないですし、電車もありません。

内陸部にある「パラダイス」です。

そんな沖島で有名なのが

島を歩くとそこらに猫がいます。

完全に自然状態の猫です。

これ目当てにくる観光客の人もおおいようですね。

気持ちはわかります!

そんなことで、滋賀と猫のかかわりは深いです。

そんな中で起こっている悲劇。

滋賀県民は、絶対に許してはいけない事件です。

 

プロローグ(序章)。

 

毎年、日本でも猟奇的な犯罪は繰り返されています。

特に狙われるのが小学生や小さい子供。

力の弱い存在です。

少し前にもありましたよね・・・。

そして、そういう猟奇的な殺人。

地域で前兆がある場合が多いそうです。

それは小動物の殺害

ようは予行練習です。

何かを傷つけたいという殺意。

まずは小動物で実践

繰り返すうちに人間でも試してみたくなった・・・。

プロセスはこんな感じでしょうか。

そういうことで滋賀県での猫の事件。

なにか大きな事件の前兆かもしれません。

後手、後手・・・。

最近のニュースではよく見聞きします。

滋賀県ではまだ間に合います。

何かの対策が急務です。

 

人間のことではない。

 

残念ながら猫のことです・・・。

警察が特に変わった動きをするわけではないです。

最初の事件からダラダラと1年です。

 

1年間で県内において猫5匹が惨殺。

 

これが事実です。

猫が人間だったら・・・?

もちろん、警察が忙しいのは理解したいです。

ただ、もっと何とかならないの!

こう思ってしまうのも当然です。

そうなってくると必要なのは世論

世間の関心が高まれば警察は動きます。

そういう意味で、もっと知ってほしいです。

滋賀県の方、全国の方、ペットを愛する方々・・・。

今、滋賀県は危険な状態です。

コロナ所ではありません。

 

まとめ

 

おこっているのは滋賀県の北部中心です。

どちらかといえば田舎風情が残る場所です。

野良ネコさんもまだいると思います。

猫は本来、警戒心が非常に強い動物です。

そして、有事の際の攻撃力は犬よりも強いです。

それが捕獲されて惨殺される・・・。

おそらく餌を使っての捕獲からでしょうか。

事件の始まりは・・・。

空腹を満たすために食べたご飯が災いした・・・。

そして、殺されかたが本当にむごいです。

切断、切断、切断・・・。

最後に何を思ったんでしょうか?

殺された猫達は・・・。

猫と検索すれば数多くの猫画像が飛びこんできます。

愛らしい姿が目に飛びこんできます。

しかし、そこには苦しむ猫の画像はありません

想像するしかないです。

 

どんなに苦しんだのでしょうか?

どんな表情をしていたのでしょうか?

どれだけ人間を憎んだでしょうか?

 

我が家には猫が3匹います。

愛情と感謝と謝罪の気持ちでいっぱいになります。

 

 

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