京滋の掃除屋@おっさんレンタル

自営業の掃除屋・おっさんレンタル特派員・雑記ブロガー!自分の人生観をバラまいて、誰かの人生の役に立ちたい!そんなブログです。

自営業の掃除屋がコロナを恨んだ話。

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まだまだ収束しませんね、コロナウイルス。

特にヨーロッパが大変。

イタリア・スペイン・フランス・ドイツ・・・。

しかし、完全なとばっちり

遠く離れたアジアが震源地。

多分、最初は笑っていたんじゃないですかね?

 

「アジアは大変だね~」

 

でも、今となっては流行の中心地。

たまったものじゃないと思います。

 

アジア人への差別的行動!

 

これも正直言って、多かれ少なかれはしょうがないと思います。

だって、日常生活を壊されたのですから・・・。

まぁ、日本も完全なとばっちりです。

経済的損失は世界で一番じゃないですかね!?

だって、オリンピックはほぼ無理でしょう。

日本のオリンピック関係者は常に強気発言。

ただ、その発言に根拠を感じません。

 

強がっているだけ。

 

日本国内も微妙ですよね。

せっかく収束したと思ったらオリンピックのせいで再度の大流行!

これは嫌です。

だったら延期か中止で・・・。

これが正直な意見だと思います。

そういうことでコロナは、とばっちりの連鎖です。

僕は自営業の掃除屋。

空室清掃というものをメインにしています。

空室清掃とは賃貸マンションの退去後清掃。

今の時期は繁忙期です。

卒業、入学、転勤、転職・・・。

引っ越し屋さんと同じでドタバタです。

毎年の風物詩ですが、今年は違います。

それはやはりコロナの影響

建築資材が在庫不足で、部屋の修復作業が終わらない!

修復作業が終わってからが掃除屋の出番です。

修復作業は

クロス張替え、床の張替え、ウォシュレットの交換・・・等などです。

しかし、今の時期はどれも品薄。

中国からの輸入がストップしてますから!

修復作業が進みません。

ただ、入居予定者は待ってくれません。

だって、新生活は待ってくれませんからね。

そんな事で現場はめちゃくちゃです。

 

「3月◯日に掃除に入ってください!」

 

依頼があればもちろん入ります。

しかし、ここでハプニング・・・。

ドアを開けます。

 

・床は剥き出し

・壁紙はボロボロ・・・。

 

内装工事が終わっていない!

この状態だと掃除屋は作業が出来ません。

掃除のしようがないですからね!

ここで発注元に電話します。

 

「コロナのせいで作業が進まなくて・・・」

 

しょうがないだろ!

こんな感じで話されます。

作業が進まないのは分かります。

ただ、それならそれで事前に電話するのが筋です。

わざわざ現場まで行って作業不可能・・・。

本当に呆然です。

会社員の方なら割り切れると思います。

だって、その月の給料が減るわけではありません。

ただ、僕は自営業の掃除屋。

その現場が飛べば売上(給料)も飛びます。

その怒りというものは言葉では表現出来ません。

 

僕がコジラだったら?

 

多分、近畿は火の海ですね。

それぐらいの怒りです。

でも、切れても何も良いことはありません。

過去に一度、切れたことがあります。

二回連続で内装が終わっていませんでした。

少々、汚い言葉も使ったと思います。

 

その結果、どうなったか?

 

その相手からの仕事の依頼はなくなりました。

結果的には自分のやりたいようにやって、取引先を失いました。

本当に難しい事だと思います。

でも、下請けは切れたら負けです。

僕がよく口ずさむ替え歌があります。

 

切れたらあかん。

(なめたらあかん)

切れたらあかん。

(なめたらあかん)

 

f:id:maromimix:20200322183003j:plain

 

元曲は天童よしみさんの、

のど飴のCMソングです。

 

本当に切れたら負けです。

気持ちいいのはその一瞬だけです。

そのせいで発注が無くなれば厳しい現実が待っています。

収入減で生活の圧迫です。

多分、色んな職場で混乱が起こっていると思います。

ただ、切れたらあかん、切れたらあかん、です!

 

切れる事はバカでも出来ます。

 

何も良いことはありません。

今、世の中も試されているように思えます。

とばっちりによる国益の損失。

 

どこまで耐えられるのでしょうか?

 

切れるという事は戦争でしょうか?

 

キーポイントは、

元請け(中国)が一言、謝るかどうかだと思います。

 

 

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