京滋の掃除屋@おっさんレンタル

自営業の掃除屋・おっさんレンタル特派員・雑記ブロガー!自分の人生観をバラまいて、誰かの人生の役に立ちたい!そんなブログです。

日本の出版社はたくましいなと思った話。

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コンビニで成人誌の販売が中止されました。

去年の夏ぐらいですかね?

理由は色々とありました。

 

・女性目線。

・子供の目線。

・海外の人の目線。

 

女性目線はごもっとも。

気分のいいものではないでしょう。

次に子供目線。

確かに教育上はよくないと思います。

最後は海外の目線。

奥深しいのが日本人の印象。

その国で一番身近なコンビニでポルノ雑誌・・・。

 

まぁ、なくなって当然でした。

しかし、なくなって半年ぐらいが経った現在。

ふと気になって棚を見てみました。

一見するとあまり変わっていないような・・・。

成人誌の定義ってなんでしょうか?

いまいち、考えた事がなかったです。

 

女性(男性)の裸が載っている雑誌。

 

一言でいうならこのぐらいでしょうか?

すさまじくあいまいです。

そして今のコンビの現状。

グレーゾーンの雑誌が多数存在します。

表紙はグラビア雑誌みたいです。

しかし中身は内容を抑えた成人誌です。

また、週刊誌の存在が微妙です。

週間〇〇。

みたいな雑誌です。

雑誌内には部分的に成人誌のよう内容が昔からあります。

袋とじのような購買をあおるものもあります。

更に突き詰めるとスポーツ新聞。

中には2ページぐらいに渡って、成人誌のような内容が昔からあります。

こう考えると出版社はたくましいなと思います。

規制されようとあの手この手で情報発信はしてきます。

そのうち、規制前と同じ様な状況に戻っているように思えます。

表紙はふんわりしたグラビア。

中身はコテコテのエロ本・・・。

おそらく、成人誌の定義付けをしっかりしないといけない気がします。

どんな定義になるでしょうか?

最近は、

性教育も大事な教育という事で力を入れているそうです。

3歳ぐらいから行うのがベストらしいですね。

そこで取り上げられるのが「水着ゾーン」

水着を着て隠れる所は大事な所。

異性のその部分には簡単に触ったりしては駄目!

こんな感じです。

よく考えるとこれはわかりやすく的を得ていると思います。

 

グラビアを超えたらアウト!

 

これぐらい、

しっかりとしたライン引きが必要ですかね!?

 

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