京滋の掃除屋@おっさんレンタル

自営業の掃除屋・おっさんレンタル特派員・雑記ブロガー!自分の人生観をバラまいて、誰かの人生の役に立ちたい!そんなブログです。

コロナのおかげで埋もれてしまった良作映画。

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不要不急な外出自粛。

首都圏がそうなれば地方も横にならえ。

僕が住む滋賀県も、商業施設の人はまばらです。

車の往来も少ないですね。

その中で特に印象深いのが映画館

不要不急という前提ならあまりいけない場所。

ただ、上映は続けておられます。

でも、アニメ系はそろって公開延期です。

沢山の映画が公開延期です。

一部はこんな感じ。

 

・映画ドラえもん のび太の新恐竜

・映画プリキュア

・映画きかんしゃトーマス

・ソニックザムービー

・ムーラン・・・etc

 

いつものこの季節の映画館は子供でごった返しです。

 

・泣きわめく子供

・ポップコーンをぶちまける子供

・走り回る子供・・・。

 

一切、いません。

本当に前年の同じ月と比べたら別世界です。

しかし、難しいですよね。

延期した映画の公開時期。

GWは難しそうです。

そうなると夏休み?

既にドラえもんとかは、夏休み用の作品があるそうですね。

他にも既に沢山、夏休み用はスタンバってそうです。

延期はしょうがないにしても、どこかで見切り発車は避けて通れない気がします。

だいぶ、難しい選択を迫られそうですね。

そして、それに反して一般作品。

殆どが通常通りの公開です。

ただ、やはりお客さんは少ないですね・・・。

そこで気になるのが、良作が埋もれてしまうという事。

今月でいうと特にこの作品。

 

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Fukushima50

 

東日本大震災。

原発内部にいた人達の記録です。

僕はちょうど、3月11日に見に行きました。

平日という事もありました。

ただ、観客は10名程度。

公開終了直前?

そんな印象を受ける劇場内の空気でしたね。

また、今年はテレビ関係でも報道は少なめでした。

コロナ関係の報道がメインで震災関連は少なめ。

関連式典も多くが自粛。

式典関連は時代と共に規模縮小は仕方の無いこと。

記憶の風化も仕方のない事。

ただ、本当に忘れてほしくないと強く願う人達も数多くいる。

その起爆剤となるはずの映画がFukushima50

それが完全に埋もれてしまったなという印象です。

本来なら、震災関連の番組と一緒に紹介されてもいい映画だと思います。

何やら寂しいですね。

内容的には震災時に原発内で何がおきていたか

これが本当によく分かる内容だと思います。

まさに命がけで原発の暴発を救った。

この辺りが事細かに描かれています。

決して報道関連では表にでなかった内容です。

色んな視点で震災を考えるという意味でも、良作だと思います。

今後展開されるDVDや動画配信。

この辺りで何とか注目を集めてほしいなと思います。

コロナは今後、どうなるのでしょうかね?

これだけ規模の大きな出来事です。

おそらく、数年後には間違いなく映画化されると思います。

何か皮肉なものです。

コロナの映画では、

その影響で埋もれてしまった映画の紹介もしてほしいものです。

 

 

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