京滋の掃除屋@おっさんレンタル

自営業の掃除屋・おっさんレンタル特派員・雑記ブロガー!自分の人生観をバラまいて、誰かの人生の役に立ちたい!そんなブログです。

近所のパチンコ店が全開放していた話。

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パチンコ店。

何やらやっと騒がれはじめましたね。

関口宏さんが番組内で素朴に聞いたことがきっかけ。

 

「パチンコ店はいいのですか?」

 

その前には開店前に行列が出来る店舗の映像が流れていました。

専門家の方もきっぱりと言っていましたね。

 

「私はいかないですね。はい・・・。」

 

まぁ、当然といえば当然です。

不要不急な外出は控える。

ここ最近、よくテレビから聞こえる言葉です。

パチンコは不要不急なのか?

もちろんそうじゃないです。

こんな中でも、せっせと好きな人達はお店に集まります。

ただ、色んな意味で不幸だと思います。

それは、勝てる確率が下がっているという事。

お客さんが減っても、店の利益目標が変わるわけではないです。

一般常識を持ち合わせたパチンコユーザーは自粛しています。

単純に、お店の客数は多かれ少なかれ減少しています。

ということは、店側は絞るしかないです。

勝ちにくくするしかないという事です。

少なくなった売上をまかなう為に利益率を上げる

コロナに感染するかも知れない中で、勝てる確率も下がっている。

まさに踏んだり蹴ったりですね。

お客さんは・・・。

単純にこんな状況下で、パチンコに行く人は依存症かもしれませんね。

違う意味で一斉に隔離した方がいいかもしれません。

まさに一網打尽です。

そんなパチンコ店ですが、今月からは屋内禁煙です。

いろんなお店が、店内に喫煙ブースを作りました。

そんな中で僕の近所のパチンコ店で???な光景を見かけました。

 

そう、大開放です。

 

喫煙ブースの扉を大開放。

こんな状態です。

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単純に思いました。

 

意味ないじゃん!

 

そんな僕の疑問に対する答えがこれ。

店側の説明ポスター。

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コロナ対策のための喫煙ブースの換気・・・。

扉を開放してもタバコの有害物質は外にはでない構造

空気は循環させるけど、タバコの有害物質は巡回させない!?

まさに暴挙です。

単純に無理だろうということが想像出来ます。

4月から施工された改正健康推進を完全に馬鹿にしています。

言っていることが正しいなら、喫煙ブースはこんな感じでいいはずです。

 

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この店の関係者はこうなったほうがいいような気がします。

 

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さてさて、パチンコ店。

にわかに騒がれはじめました。

都心の大手はこの週末は臨時休業です。

さきほどの関口宏さんの番組では、こんなことも指摘されていました。

バーやナイトクラブには自粛要請が出て、

なぜパチンコ店は最後まで何も要請がないのか?

政治家さんも自ら言っています。

今は瀬戸際の瀬戸際

緊急事態宣言を出すかどうかの瀬戸際です。

そんな中でも3密状態のパチンコ店は放置。

本当に不思議です。

明らかに何らかの働きがけがありそうです。

パチンコ店は公営ギャンブルではないです。

元々の存在自体が違法な存在です。

公営ギャンブルの売上は何割かが税金として、地元住民の生活に還元されます。

福祉車両とかでよくみますね。

パチンコ店にはこの仕組がありません。

その代わりに、売上の何割かが政治献金として動いていると言われます。

 

・公営ギャンブルは市民のために税金徴収。

・パチンコは政治家さんのために税金徴収。

 

こんな感じでしょうか。

また、パチンコ業界は警察関係者の代表的な天下り先でもあります。

政治家さんとパチンコ業界の関係は「鵜飼い」と同じですね。

誰も間に入る事は出来ません。

 

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この週末も近所のパチンコ店は賑わっているそうです。

僕が住むのは滋賀県草津市という所。

先日、クラスターが発生した所です。

せめて、パチンコ店に行く人には覚悟がほしいですね。

 

「人生、これギャンブル。」

 

昔の知人がよく言っていた言葉です。

ただ、負けはお金ではすみません。

命の危険性社会的信用の失墜

本当にもう一度、よく考えてほしいです。

 

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